「エスケープ・アーティスト無罪請負人」


うわ〜 面白かった見応えあった



原題 The Escape Artist 2013年 イギリス BBC

法廷物のスリリングな三部作ドラマ

WOWOW番組案内

BBCサイト

ドラマ「MI-5英国機密情報部」のスタッフの製作なんですねぇ
この緊迫感、先が早く見たい!と思わせる話のもってきかた、さすが!



キャスティングの成功、脚本の成功、音楽の成功

なんつってても、主演二人の個性がいい!

主人公、負け知らずの弁護士:デヴィッド・テナント
人格障害な容疑者:トビー・ケベル




デヴィッド・テナント「ドクター・フー」

ドクター




ソフィー・オコネドー
アシュレー・ジェンセン
ジーニー・スパーク
トニー・ガードナー
ケイト・ディッキー
アントン・レッサー
スティーヴン・ワイト






ロンドンの優秀な法廷弁護士ウィルは、
女性を惨殺した容疑で起訴された男、リアムの弁護を引き受ける。
証拠不十分で無罪を勝ち取るが、リアムという人物への不信から、
感謝の握手を無視する。
これで怒りをかい、リアムはウィルの事務所に苦情を申し立てる。

一方、妻と息子との家庭は円満だが、異常者リアムの魔の手は伸びる。
ひ〜っ、こわかったよ〜 不気味だったよ〜


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


被告側の弁護士って、
感情でこいつはやってる、と思っても、仕事だから、
へりくつこねて、検察側のミスを突っつき回してして頑張る。

『だれにでもにも弁護を受ける権利はある』 が法。



*ネタバレってほどでも無いけど、注意*

知能犯リアムの裏をかき、頭脳で勝負にでるウィル、あっぱれ!



ウィルの、頭よくて誠実そうな人物描写と、
リアムの、どう見てもこいつおかしいべ演技、見事


以前、やはりすごく面白かった英国法廷ドラマ
「インジャスティス」を思い出す秀作
 ↓
インジャスティス 過去記事


それにしても、裁判時のあのかつら、もうやめないのかねぇ
真面目なこと話てるのに、笑っちまうじゃん、あほくさくて




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント