「Sex and the City」6-16,17


エピソード16 女の髪は命 Out of the Frying Pan


サマンサのガンを楽観的に考えようとするキャリーと、
歳くって現実的に事実を言うロシア男。
気持ちはわかるが、キャリー、うざい。受け流せ。じじいなんだから。

しつこく話して、
「やっと同じ言葉で話せた」というが、
男と女は絶対に同じ言葉で話してないから。

一つ、同じ言葉じゃないよなー、と思うこと。
ロシア男が、しゃれたつもりで、サプライズデート(家で料理)仕掛けるが、
女は、外出(それもデート)するとなったら、服装、髪型、ポーチの中身、
いろいろいろいろ考えて準備するもんだ。
サプライズは迷惑なんだよ!じじい
だれが、家でめし食うのに、ブランドドレス着て、赤いルージュひくかってぇの!

ちなみに、あたしの経験から、
エスプレッソなんかにこだわる日本人男には気をつけろ!


「否定は、つらい現実を乗り切るための自己防衛」

これはいい言葉だなーー



地理:ロシア男とキャリー コリアタウンでデート
   W 32nd St Between Broadway and 5th Ave New York, NY 10001



サマンサがスミスとのレッドカーペット用にカツラを探しに行って、
これどう?とキャリーに聞いた時の会話
「フローレンス・ヘンダーソンみたい」
「変なかつらかぶった時のヘンダーソンね」は、


フロー

「ゆかいなブラディ家」フローレンス・ヘンダーソン

すごい服着て、すごい靴はいて目立ってやる!
ガンなんて目じゃないっていうの!
(サマンサ)


化学療法で髪が抜けたサマンサは、自分でバリカンを。
そこにスミスが現れ、最高の行動をする。自分も剃るのね。
ここは、さすがの私も『本物の愛』を感じた。
レッドカーペットでのサマンサ、いつものケンも激しさも見えない、
柔らかくて優しい表情で、すごく幸せそう。


ブルックリンに引っ越す計画でのミランダのこのセリフは、
いろんな場面で当てはまるなぁ、と思った。

あたしマンハッタン女だもん
マンハッタンじゃなきゃ許せない
(ミランダ)

私の場合のたとえは、
*あたし永遠の10代(感覚は)だもん、コンフォートシューズなんて許せない
*あたしアメリカ人(心は)だもん、演歌なんて許せない



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エピソード17 冷める瞬間 The Cold War


気難しいロシア男を三人に紹介する計画を立てたキャリー。
アーティストが煮詰まると、気の進まない社交なんてしないに決まってる。
仕事するからおわびにと、誠意を見せてシャンパン贈ったのに、
アトリエに押し掛けるキャリー。
「仕事だって言ったら仕事なんだよ」がぁぁぁぁん。気まずい展開に。
当たり前だっつーの。

仕事の話してくれない、共通点が無い、と言うキャリーに、
ミランダは、うちも仕事の話はしないし、気にしないと。

カップルは何でも共有するもんだって(キャリー)
カップルはそれぞれよ(ミランダ)


シャーはエリザベスに夢中、親ばかぶりを発揮し、
アンソニーに言われるのは、「ダーティ・ダンシング」のセリフ?
子供の自慢しない親はいないから


ダーティ


結局、前の飼い主にだめ犬扱いされてたエリザベス、
シャーの愛でドッグショー出場。アンソニーにスタイリングをまかせる。
アンソニー、エリザベスのブローしながら爆笑セリフ
「どうせなら いい男の下の毛ブローするほうがいいわよ〜」
「たくましいおばさんと歳くった原始人しかいないじゃない!」




地理:シャーがエピ16でキャバリアのエリザベス・テーラーと出会う公園は、
   いつもランニングしてるセントラルパークだと思うけど、
   ドッグショー後に連れて行ったドッグランは→Madison Square Park
   26th St and 5th Ave(Between 23rd St and 26th St) New York, NY 10010




ミランダにしたら<僻地ブルッツクリン>に引っ越しが済み、
ネットもつながらない数日にイライラ。届いた定期購読のゴシップ雑誌に、
「これで世界と繋がった!」というのが、Tattle Tale。ここ雑誌名、
昔のエッチ系本みたいだから、ドラマのために作った本ですね。


スミス&サマンサ、スタンフォード&マーカスがレストランでバッタリ。
サムの黒いロン毛ウィッグを見たマーカスが、
「ジェファーソン・スター­シップみたい」と言う。


Jefferson Starship 「 Winds Of Change」




この時撮られた写真でスミスのゲイ疑惑を書かれるが、
ゲイのうわさが出るってことは、
本物のセレブになったってこと
(サマンサ)

それでも、自分が「カモフラージュのおばん」と思われるのは許せず、
自分で演出した、スミスとのSEXテープを流すサマンサ。(笑)
応じるスミスもいいよなぁ〜


*サマンサのウィッグコレクションが楽しい








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