「レポゼッション・メン」


シュレーディンガーの猫

Wikの説明

これよこれ!!!
「ビッグバン・セオリー」で、レナードとの関係がどうなるか、
ペニーに聞かれた時のシェルドンの答


そーーーーです、ふたを開けてみなくちゃわからない、そういうこと。


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いやいや、、 映画の冒頭でこれが出て来たもんだから、
ジュード・ロウの深刻そうなセリフなんか聞いてられなくなっちゃって、
しぇるどーーーん と大喜びしたのよ〜


では本題に入ります。

原題 Repo Men 2010年 アメリカ/カナダ

出演
ジュード・ロウ
フォレスト・ウィテカー
リーブ・シュレイバー
アリシー・ブラガ
カリス・ファン・ハウテン

・アリシーは、SATCで、サマンサの初レズ相手にナになったマリア役
ソニア・ブラガの娘。かあちゃんの方が奇麗だな。

・カリスの冷たい美貌は「ブラック・ブック」の時より激しく冷酷(ほめてる)




こちら原作「レポメン」エリック・ガルシア

ガルシア



れぽ


私の好みの近未来SF
特に 臓器がからむと特別大好物


ユニオン社は、人工臓器を売り(儲けを出すため、できるだけローンで)、
支払いが遅れた客から、強制的に摘出するという商売をしている。

臓器摘出に出向くのが、「回収人」レポゼッションメン。
指定の臓器は、体を切ってただ取り出すだけだから、当然相手は死ぬ。
泣こうがわめこうが死のうが、ぜーんぜんどうとも思わなかった回収人が、
事故により追われる立場になった時、意識は変わってしまう。






すべてにおいて言えることだが、わたし、
何かと戦う話で、男女がペアになるのはあんまり好きじゃない。
この映画のSF部分は好きなのに、ヤク中女と逃避行になってから、
どーでもよくなっちゃった。


それと、
潔癖性としては、素手でがしがし血肉に触ってたのが、
気になって気になって・・・
血液感染しても、すぐ治る医療状況の時代なんだろうう、と我慢。


全体的にはどうかというと、
原作はどうか知らないけど、物足りなさを感じた。
たぶん、もっと徹底的に、・感情的人間的な高み、ペースで
映像を進めて欲しかったんだと思う。

金のために、ローンの支払いが遅れた人間から、
殺して人工臓器を奪い取るやつらが、心に葛藤を覚えるのはいい。
いいが、その葛藤を、人間臭くじゃなく、
もっと冷たく怖く表現できないものかな?
完全に、私の趣味での感想だけどね。

映画の組み立て方もどうなんだ?
タイプライターで主人公が過去を語る形で始るんだけど、
なにか曖昧で、集中しきれなかった。
あたしが頭悪いから?


ジュード・ロウの脳が『とても小さい』に笑った。
この人のデコの角度は、先人のように急角度なので、
脳、小さいかもしれん、と思ったもので。


妻、すげえ厳しくてうらやましい。
あんだけ夫に物言えたら気分いいだろうなぁ・・・・


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カリス・ファン・ハウテン主役の
「ブラック・ブック」面白かったです。

ブラック











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