「Sex and the City」6-4,5


エピソード4
えくぼもあばた
Pick-a-Little, Taik-a-Little

バーガーをみんなに会わせるキャリー。
ミランダが、デートの相手が部屋にあがらなかった話に、
男の本音をバーガーはっきり教える。

相手が気に入ったら、朝早かろうが部屋にあがる。
興味がなかったんだ。本心は一つしかない。
(バーガー)

20年前に男の心理がわかってたら、セラピーに行くことも
無駄な恋愛することも無かった
(ミランダ)


大いに納得したミランダは、知らない女同志の、
「彼、なんで電話くれないのかなー。忙しいんだよね」など、
気の毒な会話に助言する。

私も思う男の「忙しい」=「君とは本気じゃない」



『マンハッタンに住むファッション雑誌で仕事する女が、
クールなバーに行くのに、絶対シュシュはしない』
と、ファッションとおしゃれな女の心理に自信満々なキャリーは、
バーガーの本にけちをつける。

当然、仕事に文句言われた男が平気なはずない。あやしい雰囲気に・・・
こういう適切なアドバイスが許されるには、もっと年月たたないとね。





*この回のキャリーは、ミッキーのTシャツだの、膝小僧真っ黒タイツだの、
とても、30代後半のおしゃれセレブがするとは思えない格好してる。


地理:ミランダが、ハリーの友達と激辛インド料理を食べる。
   Sonar Gaowは 328 E 6th St, New York NY10003


シャーロットは、ユダヤ料理を作るが、ハリーが野球に夢中なのにキレて、
あんた、わたしには不釣り合いなのに、ありがたく思えよ、な発言。


地理:ミランダが階段の女の子たちに助言する階段は私立図書館。
   The New York Public Library→映画で、
   キャリーとビッグが結婚式するはずだった図書館ね。



図書館





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エピソード5
男のジェラシー
Lights, Camera, Relationship


キャリーの本がフランスで売れ大金入ったもんだから、プラダで買い物。
ブランド買いにシニカルなバーガーの神経に障る。
この時、バーガーの二作目が出版キャンセルになってたわけで、よけいにね。


スミスの芝居に誘われたサマンサは、しぶしぶブルックリンへ。
いい男にやってもらうには
ここまで奉仕しなくちゃいけないのよ


これ、昔中村うさぎが、枕ホストやうりせん男と付き合ってた時に、
こんなふうな事書いてたわ。ははは

芝居はどうでもいいが、サマンサは、スミスをスターにするため力を発揮する。
今の若い男って、強いパワーのある女を
全然こわがらないの



・サマンサは「ブルックリンでしょ?あっち側には行かない」
・スタンフォードは「ダサくていいの。ブルックリンだもん」

ブルックリンの立ち位置って、当時はこうだったのね。
今は、どんどんおしゃれなエリアになってるらしいけど。



地理:キャリーとミランダがブレディのベビーカー押して散歩した通りには、
   Vince & Eddie'sというレストランがある。調べると、クローズとも書いてあるけど。
   70 W 68th St, New York 10023

レディガガがここに投資したらしい記事があった→EATER


ところで、サマンサがつけた芸名、『スミス』ですが、
この名前ならどんな大きな役でも見劣りしないでしょ。とサムが言う。
そうなの?スミスって大物っぽいの?
日本人からすると、ありきたりな名前にしか思えないけど、
どうなの?



「August Man 」June 2010
スミスことジェイソン・ルイスが表紙

おーがすと



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