「ザ・ワーズ 盗まれた人生」


これはなかなか・・・・
これは好みな映画・・・・・・・

でもヒットした様子はないですね、

唯一のミステイクは、デニス・クエイドの起用にあるとみた。
付け加えると、オリビア・ワイルドの役柄がぼやけている。
そしてオリビア、ひどいブスに見えるのが不思議。

*しょうしょうネタバレ気味かも。


原題 The Words 2012年 アメリカ

監督は、ブライアン・クラグマン
ボーンズ、キャッスル、マッドメン、Drハウスなど多数のTVに出演してきた俳優

出演
ブラッドリー・クーパー
ジェレミー・アイアンズ
デニス・クエイド
オリビア・ワイルド
ゾーイ・サルダナ
ベン・バーンズ
ノラ・アルネゼデール
J・K・シモンズ


ワーズ


ザ・ワーズだけでいいものを、日本の観客の、
<内容が見えてくるタイトルじゃないと映画館行かない>心理のためか、
配給会社側にそう思われている(低レベル日本人とされている)ためか、
よけいなサブタイトルでおわかりのように、
盗作ものです!


小説家として生きて行くと決心した男だが、
自分の小説は大衆向けじゃない(儲からない=出版社が断る)と知り、
思い悩んでいた時に、パリの骨董屋で買ったカバンの中に、書類を見つける。
読んでみるとそれは、作者の名前のない創作物語だった。





最初に、主人公が成功を治めたことがわかるシーンがあります。
そして、徐々に明かされる、成功の秘密。本当の作者の人生。


すごくいいストーリーだと思うの。
単純に白黒つけず、人生とは、運命とは、みたいな、
考えさせられる構成になっているところが。
壮大な大河がドラマになっていきそうで、
そこまでならなかったのが物足りないと思われるかもしれない。
結末のはっきりしなさが、スッキリしないと思われるかもしれない。

だけど、人間なんて、人生なんて、こんなもん。
タイミングしだいでどうとでも転ぶ。


つか〜 っつか〜 (No but yeah but)
ここまではいい。ここまではいいのだが、
デニス演じる小説家が、朗読会で若い女と知り合ったところから、
「もしかして、まだ謎があるのか?」「この女、老人のからみか?」
の期待が空振り。

ただの、成功した作家に取り入ろうとする野心家の若い女らしいんだ、これが。

なんだかなぁ〜 もう一ひねりラストでドラマ性を見せてくれてたら、
大絶賛しちゃうんだけど、あたし。

音楽も、クラッシック音楽のように重厚で好みだし。


でもさああああ
デニス、全然よくない。もともとひきつった顔(嫌いじゃなかった)に、
引っぱり整形してるのか、目だけは年寄りで皮膚は若く、
初老にしては若い髪型も、何か違和感。なにか、重みがない、人生の重みが。
で、若い女好きなじじいのように振る舞っときながら、
いざとなったら、わけわかんない引き方、 何?


悪口言ってるけど、この映画は好きです。(。-`ー´-。)

____________________________

ところで、この映画の、過去のシーンにご出演のカップル、
これが はぁ〜、美しいのよぉ〜
もう、ここだけで見てよかった感になる、うん
わたくしの『美』の判断で、重きをおいているのが、口元
唇の彫刻的立体感と、口の端のきっちりと止まっていること

このお二人は、それはもう、あたい好みの唇なんでございますの


ノラ・アルネゼデール(覚えらんない)お美しや〜

ノラ


「幸せはシャンソニア劇場から」




ゲランの香水IdylleCM お歌もノラ様





ベンジャミン(ベン)・トーマス・バーンズ君、
「ナルニア国物語アスラン王と魔法の島」映画館で観てますが、
ヒゲ生やしてたんで、記憶になし。ヒゲ、嫌いだから。


ベン



アスラン


これならハンサム〜








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