「Sex and the City」 5-6,7


なぜか、このシーズンは短いのね。


エピソード6 恋愛に関する悪いウワサ Critical Condition


キャリーは本の批評の心配と、
エイダンの彼女だったというニナ・カッツが、自分をどう言ってるかでジタバタ。
人に嫌われたくなんでしょ、誰にでも、いい人だと思われたいんでしょ、
そう思ってくれない人がいると、自己弁護に必死になるタイプなんでしょ。
(ビッグ元妻ナターシャとの時とおんなじ)


自分の話ばっかりして、友達を思いやらない電話に、
ミランダは「サマンサに電話して!」
サマンサは「シャーロットに電話して!」

スタンフォードにもキレられる。
「エイダンがらみの話ずっと聞いて来たのに、
あたしがやっとできた彼のこと聞いたら、いいんじゃない、の一言!」

だからぁ〜、みんな、友達やめればぁ〜 



ミランダのアパートの住人の名台詞
子供がいなきゃ、子持ちの事はわからない


それにしても、このドラマの、母親の描きかたはひどすぎる。

いくら、子供べったりママになりたくないミランダだって、
産んだ息子が泣いてたら、まず、抱っこするもんでしょ。
抱っこorおっぱいorオムツの三大対処法でも泣いてたら、
どこかおかしいと、医者に行くか人に相談するか(ミランダはこれ、できない)
服がチクチクするのか、お外にでたいのか、いろいろさぐりながらやるもんだよ。
一般の母親はね。
だいたい、夜泣きする赤ん坊を、なんで一人でベビーベッドにおく?
添い寝してやりゃすむことじゃん。アメリカの育児の、ここが嫌い。

泣き止まない、って苛つくだけの女なんて、よほどだよ、
よほど、妊娠出産を後悔して子を憎んでるか、ノイローゼになってるんだよ。
ミランダの様子はそうじゃないから、脚本がおかしい。


バイブレーター(首のマッサージ機)で子守りするサマンサ、さすが

サマンサへのミランダのセリフ二つが可笑しい。
「男は呼ばないでよ」(子守りに来た時)
「これ、新品なんでしょうね」(バイブを見て)



地理:キャリーがニナ・カッツと会うカフェ→THE city BAKERY
    3 W 18th St, New York, NY 10011

   日本にもできた→ザ シティ ベーカリー
   2013年12/2の記事→VOGUE ニュース



シャーロットは、離婚弁護士がいい男だったので、
「こんなハンサムの前で、姑の悪口を髪振り乱して言うなんて、
死んでもできない」と、ぶっさいくなハゲ弁護士ハリーに変更。

・ハリーがブルーベリーのベーグル嫌ってて、あたしと一種だった・・
チーズベーグル食べたいって言ったのに、無かったからって
ブルーベリー買って来た人がいて・・・冷凍庫に四個も眠ってる。



*ミチコ・カクタニ角谷 美智子は、アメリカ産まれの実在する批評家
*ゲストに、ヘザー・グラハムが本人役で

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・なんとなく、日系人ばかにしてたね


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エピソード7「ビッグ」ジャーニー the Big Journey



キャリー、本の宣伝でサンフランシスコへ、の回。
つーか、(No but yeah but)
欲求不満だから、なじみの男にやってもらおうとして、だけどね。

なーにが、
「旅は、過程より目的が大事なこともある」だよ、やるだけが目的だろうが、けっ!



地理:キャリーが、サンフランシスコにサマンサを誘った時のレストラン
    Compassは、クローズって書いてある→yelp

飛行機なら早い旅も、キャリーの、持ち物検査嫌いのせいで、
三日もかかる寝台列車に。
いくらデラックスファーストクラスだって、
限られた空間の列車なんだからわかりそうなもんなのに、
狭いだしょぼいだ文句を言う二人。
ふきでものと男無しでぐったりでサンフランシスコに。

車内でもキャリーの振る舞いに、イヤラシさを感じたのだ。
それは、人にぶつかった時のこと。
男には、べらべらしゃべりながらの笑顔で
女には、すみませんの一言。
あさましい、さもしい、みっともないったら

ほんと、何遍も言うが、キャリー大嫌い。


シスコの本屋「ゴールデンゲートブリッジブックストア」は、架空の本屋だそうです。
ここにいたのが、あたしの愛するあのこ

世界一可愛い犬、ウインクルちゃ

ういんくるちゃん ほーむぺーじ



DVD

ういんくる


写真集

写真集


うおおおお〜ん、うおおお〜〜ん。ういんくるちゃ〜ん、会いたいよ〜
このこをいやな目で見たキャリー、だいっきらい
あんたよりういんくるちゃんのほうが何百万倍も、人を幸せにするからっ!

まじ天使。・゜・(ノД`)・゜・。 ういんくるちゃん




シャーロット、不妊や離婚で気持ちが落ちてたから、
ハリーの賞賛の言葉にぐっときて、やっちまった。



*今世紀最高のコメディシットコム
「ビッグバン・セオリー」では、LAのパサディナから列車で11時間かけて、
サンフランシスコに行きました。

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・はっきりと、アーミッシュ、ばかにしてたね


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