「ニューヨーク恋泥棒」


古い映画ですが、観てなかったので、友達に借りて見てみた。

うーーーーーーーーん

なんだ?私の見る目が、肥えたのか?
飽きっぽい性格のせいなのか?

デヴィッド・ボウイ様、全然ハンサムに見えなかった・・・


長年、いや、この5,6年の,スカパーWOWOW浸りで、
お顔のお直し当然、歯並び命、歯並びどころか、
ホワイトニングで真っ白越えて青みがかってる、
ヘアエクステと魔法のようなメイクの仕上がり、
と、男も女も人工的に整えられたアメリカ人に慣れきったためか、
ボウイの、歯並びの悪さ、頭と首の変な位置関係、長さが気になり、
ひからびたキツネくらいにしか見えませんでした。


また、この邦題、ばかにしてんのか?われわれを!
こんなタイトルの映画を観に行く人種が、ボウイファンにいるわけねぇだろがっ!



原題 The Linguini Incident 1991年 イギリス

ほほお〜 この監督は、その後、
アグリー・ベティや30ROCKに関わってるんですねぇ

ボウイの相手役はロザンナ・アークエット
これまた、出っ歯が気になって気になって


恋


ニューヨークの夜、街並、
「ダリ」ってぇ(当時は)とびきりクールで最先端のクラブだったんでしょう。

そこで繰り広げられるなんだかよくわからないあれこれ。
古っくさくて、とてもとても鑑賞に耐えず、早送ったんで、
ストーリー、しろうとも思わなかった。

ほんとだめ、古い映画って





もう、離れたな、あたしは、
完全に、ボウイから。ふっ・・・







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