「Sex and the City」 5-2,3


エピソード2 愛こそすべて Unoriginal Sin


男ひでり、ネタ切れキャリーはシャーロットと男ウォッチングに。
ついでに、恋愛レクチャーを、バカにしながら聞きに。
サマンサは、リチャードの浮気ごめんカナリアダイヤでもとさやに。
「リチャード、こわかったんですって」とのろけるサマンサに、ミランダは

男が正直に自分の気持ち言えば、いい子で賞もらえるわけ?
女はいつだって本音言ってるのに。

ミランダはしぶしぶ息子の洗礼をやることに
神父に、自分の信条にあわない項目をはぶくようキツく注意。

神父による虐待問題発覚以来、まるで
あせりまくってる36女のように教会も必死なのだ
(キャリー)

キャリーにゴッドマザーを頼み、戸惑うキャリーにミランダが
洗礼なんて信じてないけど、あんたを信じてる



キャリーのコラムは、めでたく本になることに。
編集者に聞かれた”あなたは楽観主義?悲観主義?

『三十路すぎて楽観主義というのは、懸命ではないだろう』
と冷静に考えつつ、
『希望というドラッグを捨てきれない』

*人間の脳は、楽観主義にできているらしい。科学的に。
そうでないと、長い人生に耐えられないから。生き残る手段として。


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エピソード3 恋愛に勝つ確率 Luck Be an Old Lady

恥を捨て、ブラインドデートに行くが、すっぽかされたキャリー、
くさってぐちをぐだぐだ・・・・
シャーロットの 36歳バースディを、ぱーっとやりたい
(自分のために)わがまま女キャリー。
ギャンブルの町、アトランティックシティではじける計画を。

リチャードが自家用ジェット出してくれたが、
乗れたのはサマンサとシャーロット。
子供の面倒みきれない父親スティーブのせいで、
キャリーとミランダはバスで行く事に。
男なんてこんなもんだ。こんな場面、実際に友達夫婦で目撃したよ。あたしも。

バスがおばあちゃんだらけなので、キャリーが、
おじいちゃんどこいった?と疑問

死んだか、20歳の女と結婚したか(ミランダ)
*これ、その通りだと思う。男は女より寿命短いし、
金あるじじいは若い女と再婚したがるからね。


カジノホテルに着いた四人。
サマンサはリチャードの浮気の心配、ミランダは育児の疲れ、
シャーロットは歳とることへの不安で
いまいちのバカンスに。

ブラインドデートもギャンブルも目的は同じ。
ジャックポット(大当たり)が欲しいからやる
(キャリー)

カジノで、いい女と言われるキャリーだが、
こういう場所でのいい女というのは、派手でケバい女という意味だから、
シャーロットが悲しむ必要はないのである。

リチャードを見張るのに疲れたサマンサ
愛してるけど、自分のほうが可愛いの

*これは、のちにスミスとの別れの時にも同じような事言ってた。
キャリーの、本音はこうなのに面倒臭い言い訳だらけの別れかたと比べて、
なんて正直で気持ちのいい別れのセリフなんだろう。

男より友情よ、もっと一緒に行動しよう、と自己中キャリーに、
シャーロットの想いは、
恋愛、子供、記念日。友情だけじゃなく、
そういうものが欲しいの
  もっともだ



地理:キャリーが男にすっぽかされたレストランMEETは、クローズしたようです。

地理:カジノホテルタージマハル→Trump Taj Mahal
   ドナルド・トランプの所有?
   1000 Boardwalk Atlantic City, NJ 08401
   ドラマで映るのは、ビーチ側から見た建物だそうです。

タージ


最後にキャリーがギャンブルしたテーブル(何のゲームかわからないけど)
36以上の数字は無く、おまけに,当たりは29だった・・・



このホテル、映画「ラウンダーズ」のロケ地でもある
面白かったです。

ラウン





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