「Sex and the City」4-16,17


一般的にアメリカ人がこうなのかどうか知らないが、
友達に対する言葉、行動で、びっくりするような事が多いぞ、このドラマ。

・主にこの二つ
*いつでもどこでもタバコすぱすぱ
*妊婦・子供に対する、迷惑異物扱い

このエピソード二つもそう。

エピソード16 独身女の査定価格Ring a Ding Ding

エイダン出てって、残るのはアパートのローン。
35になっても、仕事してるのに口座には1600ドルのみ。
株も債券も不動産も無い。たった一誌のコラム書く以外の収入無し。
銀行では「ローンは組めません」当たり前

35で独身 資産と言える物は一つも無し。
あるのは豊富な人生経験だけ。でもこれは評価ゼロ
(キャリー)

人生経験が豊富なんじゃない、ただのヤリマンだっただけ
ゼロ以下!! このへん、
・ヤリマンだが金も稼ぎ資産も有り、男に物言わせないサマンサ、
・ヤリマンだが金も稼ぎ資産も有り、独りで子供を産む覚悟のミランダ、
・運命の人求めすぎて結果ヤリマンに近くなったが、
 結婚、出産など、向き合うべき事に向き合うシャーロット、

と、段違いなんだよな。甘いんだよ。


あげく、「お金貸す」と言わないシャーロットの家まで押し掛けて、
「なんで貸すっていわないの?友達なのに」
あんたバカ!?バカだな
しかも、7ブロック歩いた(節約してるつもり)足痛いって、
何万もする靴はいて文句言ってる。100円のビーサンでも履けっつーの。

大人として正しいシャーロットの言葉
「もう35歳の大人なんだから、
自分の足で立つ事覚えなきゃ」


シャーロットに何言われても耳を貸さないキャリー、
こういう女が金に困った時にすることは、男に頼ること。
ビッグに、表向きには、儲けかたを聞きに行くが、
本心は、貸してくれないかなー、のはず。
(くれちまったもんだから、さすがに気まずいのか、
一応友達の前で小切手破るが)

男からお金借りたらさからえないわよ(ミランダ)

たかがお金じゃない。男も女も関係ない。
ないやつがあるやつにもらえばいいのよ
(サマンサ)
 




キャリー、最後に、がんばったかいがあっておさまった、
みたいに言ってるけど、不妊で離婚して傷付いてる友達に怒鳴り込んで、
指輪もらった金使っただけじゃんよー(怒)

がんばるっていうのは、
物書きのプライドなんかうっちゃって、
最低賃金のウエイトレスでも、清掃でもやって金作るとか、
快適なアパートとやらを出て、身分相応なアパートに越すことだぞ

キャリー、だいっきらい


地理:妊娠でむくむミランダが靴を買う店→JAIME MASCARO
   430 W Broadway(Between Prince St. and Spring St.) New York, NY 10012


キャリーは、靴に今まで40000ドルも使ってきたことに気づく。


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エピソード17「VOGUE」なアイデア a Vogue Idea


シャーロットの指輪で頭金は払えたものの、ローンのため、
小銭を稼ごうとVOGUEにファッションコラムを書かせてもらうキャリー。

担当の編集者はキャンディス・バーゲン。
いつもの調子でおちゃらけて自分の意見をかきつらねたらしいコラムに、
「あなたのコラムの、”SEX”の文字をファッションに変えただけ。
キャリー色はいらないの、バッグのことを書いて」
「この人 バッグのこと、何にも知らない、男のことも」
とバッサリ切られてしまうのだ!

なぐさめてくれたじじいと酒飲んで酔っぱらう最低な社会人。
案の定じじいの目的は親切心にかこつけたSEX。
男は死ぬまでこれです。事実です。なんぼでもあります。こんな例。


サマンサはリチャードの希望を聞くことに(3P)
男の望む事ホイホイ聞いてたら、対等な関係じゃなくなって、
バカな女に成り下がるわよ!
(シャーロット)


自分が望んでも得られなかった 妊娠、そして憬れのベビーシャワー。
ミランダのシャワーを取り仕切るシャーロットは、
皮肉ばかり言い、嫌々やるミランダおかまい無しに嬉々として段取り決める。
(仕事中にも電話ってのが、普通じゃ考えられないが)


*ここで一つ、
ミランンダのプレゼントの中に、自分の傷、思い出の品を見たシャーロット、
人前でも、ショック受けて素直に泣けるのがうらやましかった。

赤ん坊のこと何もわからない、というミランダに、
「自然とわかってくるわよ」
のシャーロットの言葉が胸に染みた。



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