「エデン」


大好きな「厨房で逢いましょう」の原題と同じタイトルに、
中身を調べずWOWOW録画予約。


てめえらシネよ!な、
くそえろち◯ぽ産業犯罪組織の映画でした。
だから世の中、オス全員去勢すれば平和になるんだって


「Eden」 2012年 アメリカ


このての、闇の売春組織映画にしては、残酷シーンやエロシーンはほとんど無く、
悲惨さ残酷さをこれでもか!と見せてくれる(そのほうがより頭にくるが)
他作品とは、まったく毛色が違う。なかなかの秀作だと思う。

秀作なのはなぜか、
犯罪被害に合い、拘束された環境で生きるしかない女の子たちの、
女という生物特有の優しさ、適応能力、社会性、赤ん坊への愛、
などを、淡々とではあるが、大部分で感じさせてくれてるから。

監督は女性、で、納得。女の子達への思いやりに満ちている。
見ていて それが感じられる。




エデン


主演のジェイミー・チャンは、たくさんの作品で見てましたわ。

映画は、プリンセス・プロテクション・プログラム/エンジェル ウォーズ
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える/プレミアム・ラッシュ
ハングオーバー!!! 最後の反省会

ドラマでは、キャッスル/CSI NYなどなど

他出演者 ボー・ブリッジス



うーーーん、予告編の文
”目を見張るサスペンス”  では無いぞ、
そんなこと狙った映画じゃないぞ、これ。






韓国系の未成年の女の子が、週末、ニセの身分証でバーに行き、
声かけられた男に着いて行くと、売春組織の独房行きだったわけ。
こういう犯罪組織には必ずいる、警察側の人間とヤク中に支配され、
逃げれば家族を殺すと脅され、未成年をヤりたいゲスに性交される。


女の子の成長物語と言ってもいいくらいの、
エデン(源氏名)の変容を、友達を心配するような気持ちで見ました。


こんなことが世界中でいっぱいあるんだ・・・・・・
いっぱいいっぱいあるんだ・・・・・・・
それは全部、オスの性欲、その一点のせいで・・・・


あ、、、、死にたくなる





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