"What I think of Japan" Installation of the "obsess" at Space of the obsess


2年間 ロンドンで活動されてきたデザイナー、
北田 哲朗さんの表現展を観てきました。

北田さんのお洋服、数年前にたまたま行った渋谷のギャラリーで
拝見したことがありました。
この時の展示の衝撃が、いつまでも心の片隅にあって、
ご活躍をずっと気にしていました。

dacapo記事


KitadaさんのYouTube




●靴の串野真也さんHP

●彫刻の高田治さんHP



帰国された、しかも、会える!ってんんで、
歓びいさんで西武池袋線に乗りました。


会場入り口
防護服を着たマネキン

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マネキンに付けられたメッセージ

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部屋の奥の白いテントには金網の道が続く

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テントの中のマネキンたち

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防護服と既製服(ファストファッション)
を組み合わせた服を着たマネキン

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品質保証のマーク

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ファストファッションのタグでできたドレス

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写真

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渋谷の街なかのマネキン

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原発事故後、日本についてあらためて考えた、という北田さん、
放射能汚染を意識して、食べ物に気をつけマスクをつけた人々も、
いつの間にか日常生活に戻り、それまでの人生の営みを続けている。

半分防護服で半分既製服(袖無し)で作られた服は、
用心してるようでどこか深刻さに欠けてしまう、人々の意識を表している。

首にかけられたむき出しのラジオ。
音楽を流しているのに、緊急事態の放送を流しているような錯覚を覚える。

防護服素材で作られたテントは、カルト宗教を表現。


北田さんは、原発に頼っている日本(世界)が、
今後どんな方向にいくのかと、考え憂えている。
政治・経済・人の生き方含め、これからの世界のゆく先に想いを巡らせている。


ご本人、気さくで 人間の幅の広い好青年です





*3.23(日)-29(土) 13時-21時

西武池袋線富士見台駅北口3分
東京都練馬区富士見台3-1-4富士ビュウコーポ1Fにて

ぜひ!






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