「異人たちの棲む館」


原題 Magnifica presenza 2012年 イタリア
*壮大な存在感 だそうです。意味。

またも、ぶんなぐりたくなるような邦題 怒り
あれでしょ? 日本で、異人たちがどうたらっていう本や映画があるからでしょ?


出演
エリオ・ジェルマー
マルゲリータ・ブイ
ペッペ・フィオレッロ
パオラ・ミラッチョーニ
ヴィットリア・プッチーニ
アンナ・プロクレメル


ロシアやイタリアで多数受賞

偉人




ローマ、モンテヴェルデ
役者を目指してローマに部屋を借りた男が、
家に住みついた、1940年代の<アポロニオ劇団>劇団員と交流する。

異人=幽霊

劇団の華、リディアが行方不明だから探してくれとたのむ異人たち。


アルジェンティーナの劇場に路面電車?で行くシーンがいいです。






実は、暗い時代の暗い過去の話なのですが、
ほのぼのとした雰囲気と、劇団員の優雅な出で立ち、
主人公ら、人間側のドタバタなどで、
やんわり楽しい作品になっています。

一つ納得いかないのが、リディア探しで助けを求めたのが、
なぜ、裏社会に通じていそうなゲイの親分だったのか?
あの親分のただものじゃなさはなんなのか?
ちょっとわからなかったです。

でも、おすすめ


1940年代、若さと美貌を誇ったリディア役のアンナのサイト
詳細な自伝がのっているそうです。イタリア語だけど

アンナHP

アンナ





関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント