「マンハッタンに恋をして キャリーの日記」


SATCのHBOと違って、(ティーン向け)CWが制作の、
キャリーの高校時代を描くドラマが、日本でも4月から放送されます。
今夜は、その前の宣伝放送、みたいなものね。

Dlife

The Carrie Diaries




原題 The Carrie Diaries 2013年1月〜 アメリカ


キャリー役は、「チャーリーとチョコレート工場」「ソウル・サーファー」
アナソフィア・ロブ

キャリーが恋する転校生セバスチャン役は「スイッチ 〜運命のいたずら〜」
オースティン・バトラー

キャリーの妹ドリット役は「ラブリー・ボーン」
ステファニア・オーウェン


原作本があるのですね。

キャリー


1984年、コネチカット州キャッスルベリー、
16歳の高校生キャリー。
妹とはいがみ合い、ママをガンで亡くしたばかり。
気分転換にと、パパに週一回のバイトの紹介をされたのが、
マンハッタン、ウォール街の法律事務所。

初日、転んでストッキングが破れたキャリーは、
(肌色のストッキングってとこが時代を感じる)
お昼休みにセンチュリー21(デパート)でストッキングを買う。
そこで、キャリーのバッグを気に入った、
雑誌「インタビュー」のエディター?に、センスを認められる。

*このバッグ、ママの形見の黒いバッグに妹がマニキュアをこぼしたため、
キャリーがカバーのつもりでペイントしたもの。

ニューヨークセレブが集まるパーティに招待されたキャリーは、
同じ夜の、小さな街の高校のダンスパーティに出るよりも、
ききらめく憬れの世界を選び、飛び込む。

「マンハッタンに恋して、
知らない世界を知り、自信がついた」


キャリーは、日記を書き始めます。





80年代ってのがちょっと、ね。
大げさなヘアーと太い眉、肩パットに塗りたくったメイク、
あのへんのかっこわるさが見てて恥ずかしくて・・・
私、映画も、古いのは辛いから。
時代遅れのファッションが楽しめるかどうか・・・



これから本放送が始まり、見続けられるかハマれるかは、
この一回目の放送では、まだ判断できませんでした。


SATC同様、名セリフが出て来る構成になっています。

大学なんて無駄!25までに芽が出なくて郊外に住むくらいなら、
死んだほうがまし
(インタビューのエディター)

着るもので自分を定義できる(キャリー)




シーズン2からは、若き日のサマンさ姐さんが登場!
演じるのは、リンジー・ゴート
キム・キャトラルに似てる!と評判だそうです。


ゴート


Season2Trailer
*これ、アダム・アントっぽいけど?バンド。あれ?本物?
なんせ 80年代








妹役ステファニアのモデルっぽい個性の顔が好き


ステファニア


☆追記 やっぱり、シーズン2で打ち切り・・・
 ↓
AXNサイト



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント