ひきこもり映画鑑賞


「オデット」


原題 Odete 2005年 ポルトガル

ゲイを公表している監督ジョアン・ペドロ・ロドリゲス
この人の作品は、「男として死ぬ」だけ見てます。

男として死ぬ 過去記事


出演
アナ・クリスティーナ・ド・オリヴェイラ
ヌーノ・ジル
ジョアン・カヘイラ
テレサ・マドゥルガ


おで


ゲイカップルのキスシーンのアップから始まり、
いきなりの交通事故。がらりと変わるマーケットのシーン。

これは面白そう、と思ったのもつかの間、
子供作りたいのに彼氏に拒否された女の、妊娠したい願望の異常さに、
女優の顔のせいか、Coccoっぽい気持ち悪さ、怖さを感じ、
我慢しつつの鑑賞に。ねちゃ〜とどろ〜っと、まるで、
嫌いな男に身体を触られてる気持ち悪さ、ね。


ストーリーは、
死んでしまったゲイに(なぜか)同化し、
そのゲイの子を妊娠したと思い込み、そのゲイの外見になりきり、
ゲイの彼氏につきまとう、女の話。

ラストの倒錯ぶりに、身の毛もよだつ。






同じく、ゲイ公表のペドロ・アルモドバル監督に似た、
生理的ダメさ、べちょ〜っとした性に辟易しました。


*唯一楽しんだのは、かっこいい男の子がそこここに出てくること。



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「パリ エキスプレス」

原題 COURSIER 2008年 フランス 未公開


「変態ピエロ」ミカエル・ユーン主演アクションコメディ。

コロンビア出身美女カタリーナ・ドゥニを観るだけで、価値がある。

Catalina Denis


パリ


バイク便の男が、彼女の妹の結婚式の日に、
ボーナス欲しさに急な仕事を引き受ける。
相手に直接渡してくれと言われたが、指定の場所に受取人はいない。
しかなたくカフェで待つ間に、何者かに命を狙われるはめに。






ミカエルの、「巻き込まれて右往左往」ださ男ぶり。
持ち味なのね、この人の。
半分くらいは面白がって見ていたが、なんだか飽きてしまい、
カタリーナ様を拝むために我慢の鑑賞。

ひどいことに、フランス人の『日本人蔑視』ぶりがここにも。
エレベーターに乗ってるおばさん二人が、もう、あまりにもひどい不細工で、
(といっても、日本人でたくさんいる顔ですが)
あまりにも変顔を(演技指導でしょうか)するのです。
ちゃんと日本人の日本語だったけど、
わざわざここにこういうシーンもってくるあたり、
フランス人の心がよーく解りましたわ。





カタリーナ様
完璧すぎるプロポーション











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