「倒錯の心理」5,6


ディスカバリーチャンネル「倒錯の心理」

原題 Forbidden    

Discovery



*5回目があんまり変な人じゃなかったので、さらっと書いて、
6回目の変人をじっくりと書きます。


「恐怖を求めて」Facing Fear

スウェーデン
機内持ち込み禁止の食べ物シュールストレミング(Surströmming)
にしんの塩漬けね。発酵植物ね。
若い世代は拒否するが、年配者は子供の頃から食べて来たため、大好物らしい。
日本でも、ネットで一缶5000円くらいで売ってますね。
かかんにも挑戦した若者たちは、身体が拒否して飲み込めませんでしたわ。


英国
「死」や「悪魔」に関するもののコレクターたち。
オカルト好きのオークションなどの紹介。
愛車は霊柩車(その名はクリスティン)、服は黒、
古いカンオケには目がない。
昔の英国には、<メメント・モリ>死を想え の風習があるため、
特に異常でもないさ、と。

心理学者によると、「死」の恐怖と向き合うため、「死」コレクションすると。


英国
『暴動ごっこ』で退屈な日常にカツを入れたがる人々。
警官、機動隊側と、暴動を起こす側に別れ、リーダーが統制して、
暴力を爆発させる皆様。訓練の時間もちゃんとある。
怖さを楽しんで友愛もはぐくめると。


ポーランド ワルシャワ
虫料理で有名なレストランツォ・ト・ト・イエに集まる人々。
ゲテモノを食べることを、レクリエーションとして楽しむ。
店は、料理を楽しんでもらう目的ではなく、
完全に話題づくり、金もうけのために始めたそうです。


*たいして変じゃないもんね。常識の範囲内。(私には)
 理性的に頭で楽しむ恐怖だからね。倒錯にはあたらないな。


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「奇妙な情熱」Peculiar Passions

アメリカ ニュージャージー州
中世の騎士になりきって本物の武器で闘う男達。鎧も手造り。
「バトル・オブ・ネイションズ」HMB 国際協会もある。
協会主催の大会では、指の切断、骨折、歯の損傷当たり前。
ロシアに始まりベラルーシ、ウクライナと広まり、世界的になったそうです。
これも、闘う本能を刺激される事、日常からの脱出を楽しんでるのね。


★次が私好みの『倒錯』野郎ども

アメリカ フロリダ州
ウールのセーター好きな男達「ウーリー」
セーター着るのが好きってなもんじゃないよ。完全に性的し好です。
毛糸のキャットスーツ(500ドル)に足の先から頭の先までおおわれ、
寝転んで2時間も快感に身を浸す野郎ども。

ウーリー界の大御所
スコット・フレイザーは、ウーリーのためにセーターのネット販売もしている。
真夏のフロリダ、ビーチでもセーター・・・・

「性的な後ろめたさから、公表してない人がほとんどですが、
みんな、情熱的なウール生活をおくっていますよ」

ハリウッドの有名なウーリーは、エド・ウッドだそうです


EDO.jpg


オーストラリア

女性に踏まれて興奮の男たち。「トランブル」

圧迫による窒息で快感を得るやつら。

脳科学でみると、<自己発情窒息プレイ>で、
踏まれる事で脳が低酸素状態になり、性的興奮を得るのだと。
脳の感覚野では、足と生殖器の領域が隣り合わせなので、
ちょっとした勘違いが起きやすく、
「足フェチ」なるものが多いのだろうと。

さてさて、踏まれたいやつらが、金払って女性を集め、
思う存分快楽に身をよじれるトランブルパーティの始まり始まり

顔を踏んでとか、飛び跳ねてくれとか、臭い足で、とか、
こいつら注文がウルサイ!マゾって最高にわがままだからね。


次は、私には興味がわかなかった。
同居するほどのサソリ愛で妻と息子に出て行かれ、
しかたなくサソリ用の家を建てたタイの男。

猫や犬をなでてオキシトシンが分泌され、安らげるのと同じように、
この男は、サソリに身体を這わせて瞑想状態になる。

ご勝手に




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