「Sex and the City」 シーズン2-13,14


エピソード13
カケヒキは恋の必勝法? Games People Play


ビッグとの破局後、ぐちってばかりのキャリーにうんざりした三人は、
キャリーにセラピーをすすめる。恋愛馬鹿のままのキャリーは、
「なんでタダで話聞いてくれる友達がいるのに、
お金払ってセラピーに行かなきゃなんないの?」などと、失礼なことを言う。



セラピーって、なんか、贅沢で我がままな気がする
昔はこんなに皆セラピーに行かなかった
(キャリー)

昔は30で死んでたから(ミランダ)

・つくづくそう思う、寿命が短かった時代はシンプル。
産まれて成熟して結婚出産、子供の面倒はせいぜい10歳までくらいで良し。
病気になる間も生き方に悩む間もなく死んでたから、平和といえば平和だった。
今は、長過ぎる寿命で、心身ともにあちこち故障してくる。
無限にありそうな生き方の選択肢で、どうしていいかわからなくなる。

男をコントロールできるのは、ベッドの中だけ(サマンサ)

恋愛にかけひきは必要と言うシャーロットに対して、
ミランダは「駆け引きじゃない。誠実で成熟した大人のコミュニティよ」
と言うけれど、恋した段階で、誠実で成熟した大人は、
手に負えない幼稚園児並みに変わってしまうんでない?
と、恋愛なんてホルモンのいたずら、遺伝子の操り、と信じている私です。


地理:男がいっぱいいる場所スポーツバーに繰り出す四人
   The Coffee Shop→The Coffee Shop HP
29 Union Sq W(at the corner of Union Sq
W and E 16th St.)New York, NY 10003

*レディスナイトだったので、ビール無料と言われたミランダ
「世界一ハッピーな場所は、ディズニーランドじゃなくて、ここね!」

サマンサがナンパした男はスポーツで狂う男だったため、見切りをつけた。



ゲストキャストはジョン・ボン・ジョヴィ
(フォトグラファーのセス役、キャリーのセラピー仲間)



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エピソード14 恋のパターンはくり返す The F★★★ Buddy

パターン
ミランダ:怒る男が好き(人格抜きで燃える、らしい)
サマンサ:見境無し(複数同時はリスクに控えているため、らしい)
シャーロット:白馬の王子様待ち


地理:四人がピクニックしながら恋愛パターンについて話す公園
   マジソン・スクエア・パーク→Madison Square Park

   シャーロットがパターンを破ろうと、軽くナンパしたジム
   EQUINOX FITNESS CLUBS→EQUINOX FITNESS CLUBS HP

通りの向かいに見えたのは、ブラインドとかの店らしい、
   ラファエル・デコレーターRafael Decorators
   9 W 19th St, New York, NY 10011
   *口コミを見ると、安いけど、届くまでに時間かかりすぎみたいに書いてある
    こりゃ、今もあるか、わからないわね。

   キャリーが、スキッパーのふられ話を聞きながら歩くのが、
   フラットアイアンビルディングを背にした通り。
   175 5th Ave, New York, NY 10010  

Flatiron Building ニューヨークで一番最初にできた高層ビル

フラット


キャリーのパターンはと言えば、
「空き家になった時のパターンが同じ」との結論。
(夜更かし、デリバリー中華、セフレに電話)

セフレは恋人には昇格しないことを痛感したキャリーでした。







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