「Sex and the City 」シーズン2-11,12



エピソード11 恋愛の進化形Evolution

ミランダの進化=卵巣が衰えたなら、卵子を冷凍保存しよう
サマンサの進化=昔よりパワフルになった(欲しい男はどん欲に手にいれる)
*キャリーに言わせると、「身体は女でもエゴと欲望は男並み」のサマンサ。
 だけど、やっぱり、鬼畜な淫乱男並みに人でなしにはなれなかった。

シャーロットは、ゲイっぽいストレート男と。
つまりメトロセクシャルね。こういう男性もある意味進化。

しかし、古い男ビッグのバリヤーに苛つくキャリーは、
マーキングのように、自分の持ち物をこっそり部屋に置いてみた。

古代の男達は洞窟に壁画を残した。
私はヘアプロ1200を置く。
(キャリー)

女は謎めいた存在であるべき(シャーロット)

・このセリフで、またまた「鑑定士 顔のない依頼人」思い出した。

☆男にトイレの音を聞かれたくない、という話の中で
 だからあたしは金持ちとしか付き合わないの。
 家が広いからトイレが離れた所にある。
(サマンサ)

男の産婦人科医って変よね。
あれだけあそこいじってオーガズムも感じない
(サマンサ)

・そんなもんいらんが、男の産婦人科医なんて、あたしは金もらっても行かない。




地理:キャリーが、ビッグから渡された紙袋にぬか喜び。 
   (中身はキャリーがビッグの家に置いた物)
   高級デパートバーニーズバーニーズ・ニューヨーク (Barneys New York)
   116 Wooster St, New York, NY 10012


バーニーズ
   
*だっさいアヒルのバッグもここで買ったものでした。

ミランダが、植毛男に科学的な生殖を非難された時のセリフ最高

「ちょっと!しょっちゅう頭に毛、植えてるやつに言われたくない」

がははははははは



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エピソード12
男を求めるのは究極の痛みLa Douleur Exquise???


痛み、キャリーがやっと、ビッグとの関係はSMだと気づいたのね。




スタンフォードが言う、肉詰め工場が密集するあたりとは、
チェルシーであり、チェルシーはゲイタウンらしい。
ミートパッキングディストリクトという所が、今、おしゃれ地帯であり、
空中公園も造られた。

ミランダがアウトドアSEXしたがり男と出会う、
ダウンタウンにあるBiography Bookshop(伝記本屋)が特定できず。
二人が口にする本たちを探してみました。

「A Biography of sabella Stewart Gardner」
「イザベル・スチュワート・ガードナーの人生)Mrs,Jack?
「Crazy Horse and Custer」(クレイジーホースとカスター将軍)
 スティーブン・アンブローズ
「Elizabeth I」(エリザベス一世)
 ジャスパー・ライドリー
ドゴールの「完全なる戦争の記録」は見つけられず。

ミランダが歩く、マーク・トウェインが住んだ27番?のアパート見つからず。


*キャリーの服装が、ネット状の下着丸出しトップスだったり、
 よだれかけ?金太郎の前掛け?みたいなのだったり、
 あんなかっこでNY歩いてる人がいるとは思えない



ビッグのパリ行きにキレて、怒鳴り散らすキャリーが痛い。
男は、相談はしないもんだよ。決定してから話すもんだよ。
特に、仕事に自信のある男ほどね。
どうだろう?どうしよう?などと、女の意見を求める気はない。
愛がないからじゃなくて、そういう生き物だから。プライドだな。
「どうして私をあなたの人生に入れてくれないの?」と責めるが、
あれでもずいぶん入れてるんだよね。ビッグには。

男女は基本的に一つも共感、共通するものはありませぬ。
そう思ってれば、恋愛も楽さぁ〜

女が考える時の単位は二人。
男は自分とムスコだけ。
(サマンサ)



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うーーーん、今夜、「早熟のアイオワ」観に行くつもりだったが、
家にいなければならなくなり、来週に持ち越し。






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