「倒錯の心理」4


ディスカバリーチャンネル「倒錯の心理」4回目

原題 FORBIDDEN

「風変わりな男」 ODD MAN OUT

オーストラリア
成人のぬいぐるみ愛好家”プラッシー

大人になっても人形やぬいぐるみに人格を与え、会話し、遊ぶ。
性的な対象にする場合もあるが、この番組の男は違う。
ぬいぐるみが友達で仲間で家族なのです。声色を使い分けて話すのです。
おっさんんがピンクのうさちゃんや、小さなクマちゃんとしゃべる・・
いけないものを見てる気分になりますね。

幼児期から抜け出ていないが、哲学の専門家だそうな・・・
両親も今もやってますよ。と い、遺伝するのか?!


しかし、この場合と別に、日本じゃあ、しゃべるぬいぐるみ(高齢者専用)
が、一万円前後で売れてるよね。寂しいご老人に、というわけですが、
どうなんでしょう・・・
持ってる人は、生きてる犬のように可愛がっておりますわ。
70、80歳でね。これは『変』なのではなくて『寂しい』
ある人が言ってました。「これがいなかったら、しゃべる人いない」


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アメリカ サンタモニカのビーチ
美しい尾びれを付けた女性達、人魚なりきり女性に混じって、
一人、いや一匹の人魚男が。

アメリカでは、11の「人魚」グループがあり、
600ドル〜1400ドルの下半身を着け、ビーチで美を楽しんでいるとか。
当然ロングヘアーのフェミニンな女性達なのですが、
一人の人魚の夫が人魚男になりました。

「もともと魚が好きだった。妻に出会って何かが目覚めた」
「最初は人魚の付き人で満足していたが、一緒に泳ぎたくなった」

人魚は、神話などで、最初は男だったらしい。
人魚=美女になったのは、18世紀の船乗りたちの勘違い?によるそうです。
長い航海で女に飢えてた酔っぱらい船乗りが、マナティ見て錯覚を、ね。

現在、30人の人魚男がいるらしい。


これは番組とは関係ないのですが、人魚に憬れ、
人魚になってパフォーマンスすることで、反捕鯨を訴える
ハンナ・フレイザーさんの動画。

愛好家の女性たちも、このような姿になってます。みなさん。





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英国ロンドン

ロシアから、俳優を目指してやってきたアレックス。
最初は動かない人間銅像で小銭稼ぎ、物足りなくなり、
動物園のライオンへの共感から、半人半ライオンとなり、
パフォーマンスをやるようになる。
身のこなしの美しさで投げ銭もギャラも稼げるようになる。

オランダのデザイナーバス・コスタスのショーでは、
半人半馬のパフォーマンスを披露。

Bas Kosters HP


動物のしなやかな動きと神秘性に惹かれ、演じるアーティスト。
なので、風変わりな男、ってわけじゃないよね。


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これこそ、変人

イタリア
 筋肉崇拝 男

男が筋肉にあこがれるのはわかる。強くなりたい願望ならね。
しかし、この番組の筋肉好きな男は、
<女の筋肉に興奮する男>なのです。

イタリアには、女性の筋肉を愛する男が、200人〜300人いるとか。

で、筋肉むきむきの女性は、ボディビルの賞金を狙うよりも、
個人サービスをするほうが稼げるから、ほとんどの人がやってると。

個人サービスとは、
・デートや性交(人によりあるそうです)目的よりも、
 女性の筋肉が好きな男相手の筋肉撮影や筋肉お触りなど。
 時給390$なんて人もいるそうです。

「腕一本で殺されるかも、って考えると興奮する

と答える中年男たちは、政治家・医者・大学教授と、えらそうな成功者ばかり。
政治家は多いわね、と、筋肉女性が言う。
ある男は、10年で65,000$筋肉個人サービスに使ったと。

イタリア、強い存在のマンマへの愛からかしら?

筋肉に締められ、押さえつけられ、とても嬉しそうな男たち。



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