「Sex and the City」2-1,2




エピソード1
女と男の別れのルール Take Me Out To The Ballgame


別れのルールについて考えるキャリー、
あまりにもみんなが男のことばっかしゃべるもんだから、
ミランダがキレるのね。


地理:キャリーとヤンキース選手の二度目のデートが
   オールドタウンバー → Old Town Bar HP
   45 E 18th St.bet Broadway & Park Ave.


   ヤンキーズファンのミランダに強制的に連れられて行った野球場
   ヤンキー・スタジアムYankee Stadium
   1 E 161st St, Bronx, NY 10451


ミランダが街角で聞いた女の会話が、
「私のこと好きって言ったくせにどうして電話くれないの?」
電話くれないってことは、=本気じゃないってことよん。でも女は悩むのよね。

一番大切な別れのルール、
 女友達無しにこの試練は乗り越えられない
(キャリ−)



シャーロットの、玉いじりくせの彼についての会話が笑える。
サマンサの、「ニック・ノルティも玉上げたって話よ」(爆)

ニック・ノルティ

ニック



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エピソード2 恋愛における禁句The Awful Truth


キャリーの友達、夫の傲慢さに苛つく妻は、我慢限界で爆発。
キャリーは誕生日、くそ男ビッグは薔薇贈る。

シャーロットは男をあきらめ犬に、サマンサはとうとうちびペニ◯男に真実を
ミランダのダーティトーク、笑える。


地理:ビッグとキャリーがモロッコレストランから帰る道にあるのが
   ソーホーファーマシーSoho Pharmacy
   3 Walker St, New York, NY 10013

SOHO.jpg

*同じビルに並んであるのが、TRLBECA PARK DERIとあるから、
トライベッカ公園の近くってことかな?



神経質な男にユーモアやジョークは通じない(キャリー)

ちょっと違う、神経質なんじゃなくて、無神経でガサツで傲慢な男ね。


すべての人間関係は嘘と幻想で成り立つの(サマンサ)
男ってごめんなさいが言えないから花を贈るの(シャーロット)


まあ、忘れられなくてもいいさね。
自分がその経験で少しりこうになればいいやね。
でも、キャリーはいつまでもダメなんだや。



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