「エージェント・ライアン」


トム・クランシー原作の、ジャック・ライアンシリーズ。
映画化されてきたのは、
・レッド・オクトーバーを追え
・パトリオット・ゲーム
・いま、そこにある危機
・トータル・フィアーズ

じつは、あまり興味がないシリーズだったんです。
レッド・・は面白かったけど、ハリソン・フォードの二本が、
なんだかパッとしなかった気がして。


なぜ、観たかというと、ケネス・プラナーです
この、ジャン・ギャバンみたいな(古い)唇のおっちゃんを、
私はなぜか信用しているのです。彼が監督なら、大丈夫かもと。


原題 JACK RYAN:SHADOW RECRUIT 2013 アメリカ


出演
クリス・パイン
キーラ・ナイトレイ
ケヴィン・コスナー
ケネス・ブラナー

★ミハイル・バリシニコフ(ミーシャ)

やっぱ、走るのもアクションも、若い人がいいね
おっさんが老体にムチ打ってがんばってるの見てると、
妙に疲れるし、哀愁感じちゃうもん。手放しでワクワクできないもん。



ライアン


2001年9,11 ロンドンの大学内TVで、
ジャック・ライアンはアメリカの惨状を知る。

国のため海兵隊に志願してアフガニスタンに派遣され、
そこで大怪我を負う。
リハビリ中の病院に、軍の上司が労をねぎらいに来るが、
彼の正体はCIA職員で、ジャックはスカウトされたのだ。

ニューヨークとモスクワで繰り広げられる、
ロシアの陰謀 アメリカの妨害。
とことん、ロシア、悪者になってます。






ケネス・プラマーとクリス・パインの初対面のやりとり。

アメリカは素直が好きだが、それはロシアには無礼。

ロシアは詩が好きだが、それはアメリカには神経質。


・・・・永遠に、相容れなさそうな名台詞


ジャックが情報を盗みに入ったあたりは、
スリルを充分楽しませてもらいました。

頭のいい普通の青年が、とまどいながらエージェントになっていく。
この設定は好みです。最後もしゃれてる。

クリス・パインは、すごく好きってわけじゃないんだけど、
応援してるよ、な俳優さんです。



ところで、ファンのかたには怒られるでしょうけど、
キーラ・ナイトレイの笑顔が怖い私です。
(ひきつる感じでしょ?なんか)


*エンドロールがかっこいい



__________________________


おなつかしや ミーシャのバレエ

バレエダンサーでここまで役者として地位を確立した人、
他に誰かいる?











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コメント

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こみたんさん

レッドオクトーバー、面白かったですよね。
キーラとアンジーは、もすこし太ったほうが奇麗だと思います。
私、ケネスが悪者やってても、なぜか信用してます。なんでだろ?
冷戦が終わっても、ロシアとアメリカは敵のまんまですねぇ・・・

映画は、堅実な作品に仕上がった感じです。

こんにちは

映画化されたなかではレッドオクトーバーを追えが一番すきです
これ見に行く予定です
キーラすきだけどもうすこし肉づきがいいほうがいいです
ロシアとの攻防がスリルがありそうですね