「シャドウズ・ゲート」


こういう、カタカナ邦題なのに、原題と全然違うってやつ、
なんか、アホらしい。他国民があちらの国の言葉を使ってさ、
別物の作品か!なタイトルにするのは。

原題 NEVERLOST 2011年 カナダ 未公開

出演
ライアン・バレット
エミリー・アラタロ
ジェニファー・ポランスキー(好き♡ この美女の顔)


シャドウ


不眠症の男が、
横でいびきをかいて寝る妻を「うっせー!シネ」くらいに思っている。
この男、妻とは気まぐれで結婚した。
なぜならば、火事で死んだ昔の恋人を忘れられずにいるのです。
ある日、
医者にもらった睡眠薬を飲むと、死んだはずの恋人と一緒だった!

てことで、恋人に会いたさに、薬を求めて強盗までしてしまうのです。

やがて、
火事の真実、恋人の父親の真実、両親の真実、
が明かされます。






なかなかに好み

これを、ホラーやサスペンスと思って見ちゃうとちょいと違うかも。
どっちかって言うと、悲劇の人間ドラマ。
その悲劇がもとで、現実離れした感じの映像は、どこか、
「ブローン・アパート」を思い出す。

そっか、これ、
「惑星ソラリス」とか、「記憶のはばたき」とか、「ミスター・ノーバディ」

あんな感じの悲しい愛の映画に近いんだ!
だから、ホラーを求めて見た人には不評なんだ!

あたしは、ラストも好きだな、この主人公に共感だな。
妻には気の毒だけれど、健気な愛に弱いんで。


そう!これ、愛の映画なんです


恋人の父親役の役者の顔、わっるそ〜なんだよーーー
絶対、いい人の役はこなさそうな。





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