「ウルフ・オブ・ウォールストリート」


不快感 不快感 不快感

そうだろうとは予想してたけど、
大嫌いな、エロと麻薬とFU◯Kの嵐な179分。
でぇきらいなタイプの男だらけの179分。


株屋というより、株を操る詐欺師
ジョーダン・ベルフォートが自分のこと書いた原作本の映画化


ウォール




原題 The Wolf of Wall Street 2013年 アメリカ

マーティン・スコセッシ監督
レオナルド・ディカプリオ主演

株屋のルールを教える先輩 マシュー・マコノヒー(さすが!)
右腕 ジョナ・ヒル(付け歯がキモい)
再婚相手 マーゴット・ロビー(パンナムの時と見違える妖艶さ)
FBI カイル・チャンドラー(好きなのよ、この地味な顔)
スイスの銀行家 ジャン・デュジャルダン
(個人的に、最優秀眉毛コメディアン)



ウルフ



金持ちになりたい、その一心で、22の時証券会社に就職したジョーダン。
やっと資格を取ったら、株の暴落で会社潰れ、潜り込んだ勤め先で、
”ペニー株”のうまみを知る。ここで知識を積み上げ、
26で証券会社を立ち上げ、アメリカで1%の金持ち達から金をふんだくる。
さらに、違法なやりかたでの、株の売買で大もうけ!
隠し金はスイスの銀行に、他人名義で預ける。
着々と進む、FBIの捜査。ひどくなるヤク中、アル中。






本にもあるようですが、金儲けの口車を、
ハイテンションで延々とスピーチするジョーダンが狂ってる・・・・

ダウン系っていうの?ヤクから醒めるために、ハイになるヤクをやる。
朝から晩まで”シラフ”じゃない。狂ってる・・・

一家の食事に一回で2万ドル、コールガールに一晩50万ドル、
狂ってる狂ってる・・・・・・・・

何も実体のないところでの金儲け『株』。
これで大金持ちになった男と手下たちの、
いかさまぶり、高ピーぶり、依存症ぶりを見せられてうんざり。


もう、簡単に薬のシーンを出すのはやめたら?アメリカ映画。
タバコのシーンはかなり減ったんだから、次は薬だよ。
厭な気分にしかならない。見たくない。


結論
株って、やっぱり嫌い。私のショウに合わない。
株屋って、信用できない。
金で人は狂う。


レオ、ものすごく疲れたと言ってます。この撮影は。
アドレナリンでまくる毎日だったからと。
もういいよ、静かな役を選びなよ。アカデミー賞、取れたら嬉しいけど、
こういう役でとって欲しくない気持ちです。

疲れた〜〜〜 頭痛い。

☆ あっ!でも、今年は『マコノヒスト』な私には、
  最後の最後まで、マコノヒーの声が聞けたことが良かった。

映画としてどうか? 大金使った力作。好みではありません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ジャン・デなんたらかんたら、
私はめちゃめちゃ面白いコメディ映画、
「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」以来、
顔見るだけで笑っちゃうの、がはははは


OSS.jpg


マーゴット・ロビーは、あたしの大好きな立体的な骨格の美人。
インタビューに答えて、
「17時間ものキスシーンはロマンチックなんてものじゃなかった」
「ヌードにはためらったけど、一生に一度の役だと引き受けた」

マーゴットLOVE





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