マトリックス リビジテッド

原題 THE MATRIX REVISITED 2001年 アメリカ

監督、出演者、はもちろん、ワーナー・ブラザースの会長、
美術や衣裳や視覚効果のスタッフ達へのインタビュー、メイキング映像。
「マトリックス」がどう作られたかのドキュメンタリー作品。


リビジデット



「マトリックス」The Matrix

この映画の感想は、「か〜っこいい〜!!!!」

これが一番。
内容がどうだったかの記憶なんてまるでありませんが、
黒ずくめの衣裳、緑色のライン、どうろりんとした人工子宮?、
変な機械みたいな生き物みたいな触手、めちゃ好みでした

どのシーン一つとっても、それはそれは知恵を絞り、
金をかけ時間をかけ、何度も試作しテストし、訓練した、
演者もスタッフも最大限の努力をした結果だったことが、
メイキングを見て、よくわかりました。

カンフーの訓練と練習にに8ヶ月。
キアヌは初日にケイツイを痛め、クビに器具をつけての練習。
本番では、皆が打撲やねんざに苦しみ、
スタントマンは膝を壊し肋骨を骨折し、医療班まで大忙し。
キアヌがヘリからモーフィアスを助けるシーンには、、
6ヶ月もかかったとな!





技術者たちの腕前の見事さは、
「マトリックス」が、映像革命と言われたことでよくわかります。

これ以降、モノマネシーンを入れた映画がどんだけ作られたことか。
私が一番閉口したのは、邦画「ムーン・チャイルド」
美形男が哀しい運命に翻弄される映画かと思って観てたのに、
一シーンだけ、マトリックスがあったのです・・・
弾丸をよける?だったと思う、正しくは忘れたけど、
あのスローモーション&コマ送りみたいなやつ、
一気に醒めちゃっもんね、笑っちゃったもんね。真剣なシーンなのに。

ハリウッドの金と技術には、どうしたって太刀打ちできませんっつーの
下手なパクリは失笑を買うだけだって


いや〜 「マトリックス」すげえ。
ハリウッドすげえ。
アメリカ人すげええ。


このあとの映像革命って、「アバター」?





それでは、今夜から、「マトリックス」シリーズを全部見ます。
当時は理解できてなかったけど、今度はどうか、確かめます。






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