「THE KILLING/キリング 2と3」


以前、
このデンマークのドラマにはまって、シーズン1の感想を書きました。
その時に、2も3も詳しく書こうと思っていたのですが、
やはり、1が一番好きだった。。。

キリング1過去記事

だから、2と3は、さらっと書いておこうと思います。


KILLING.jpg


ストーリーなど、詳しい事はこちら

スパドラ「THE KILLING」サイト


シーズン2のサラ・ルンドの相棒ウルレク役は、
「コペンハーゲン/首相の決断」のミケール・ビアクケーア。

以前の事件での数々の失態に、国境検問の仕事に左遷されていたサラ。
元上司に呼び出され、女性の殺害事件の捜査チームに入ることに。
軍隊が絡みます。





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シーズン3(現在放送中)でのサラは、勤続25年で表彰されることに。
成長した息子の恋人は妊娠中。しかし、息子はサラを無視し続けている。
このシーズンでは、巨大企業が事件に絡む。
相棒は、警察学校での知り合いマティーアス。

イギリスBBCの予告編




全シーズン通して、サラ・ルンドの仕事中毒ぶりが痛々しいほど。
事件解決に向ける行動は、大切な家族をも遠ざけてしまう。
特に、母一人子一人の家庭で、息子はひねていくばかり。
「どうせ、おれより仕事が大事なんだろ?」と。

日本の会社でよく言う、「ほうれんそう」をしないサラ。
報告・連絡・相談だったっけ?
思いついたら不言実行。結果、言っときゃまきこまれなくて済んだのにー、
な状況に追い込まれて行く。

サラのキャラクターに引き込まれるドラマでしたが、
どこの国でも、政治や企業や軍が、こんなこと裏でやってるんだなぁ
の、大人の汚さが悲しい。

しっかしさー、毎週の放送なのに、
時のたつのが遅いあたしには、先月の放送じゃなかった?くらいに遠くて、
前回のストーリー忘れっちゃうってぇのよ。
毎日やる再放送で見るのが一番いいな〜。


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このシリーズで、あら、この人、あの人に似てる〜
と思った数人の役者さんがいます。 (^^)

・シーズン1政治家役
 ラールス・ミッケルセンは、ダニエル・クレイグに、

・シーズン2相棒刑事役ミケール・ビアクケーアは
 「ロスト」のマシュー・フォックスに、

・同じく2のふとっちょ政治家役ニコラス・ブロは、
 「ゴシック」「ハリポタ」のティモシー・スポールに激似



シーズン3では、おじさんだけど、ふとってるけど、
顔の造作がすげえ整ってるこの方、アンダース・W・ベアテルセンに惚れ〜









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