「クリミナル・マインド FBI行動分析課」


もう、ずーーーっと。再放送も再々放送も再々再々放送も見てるから、
とっくに書いたと思ってたら、ちゃんと書いたことなかった。

プロファイリングで犯人に迫る、推理劇が面白いドラマ。
「LAW & ORDER」のスピンオフ「クリミナルイン テント」とは関係ない。
シーズン8が、来年WOWOWで放送決定!

原題 Criminal Minds 2005年〜 アメリカ

出演と役名
・シーズンが変わると、いろいろ変化あったりして、
 まだまだ漏れているはず。

トーマス・ギブソン=アーロン・ホッチナー
ジョー・マンテーニャ=デヴィッド・ロッシ
シェマー・ムーア=デレク・モーガン
マシュー・グレイ・ギュプラー=スペンサー・リード
A・J・クック=ジェニファー・ジャロウ(JJ)
カースティン・ヴァングスネス=ペネロープ・ガルシア
パジェット・ブリュースター=エミリー・プレンティス
マンディ・パティンキン=ジェイソン・ギデオン


マインド


行動分析課BAU(Behavioral Analysis Unit)の面々が、
事件の真相を暴くのですが、
頭脳集団のプロファイリングが興味深いので好き。
たまに、「そんなに簡単にあてはまる〜?」と思うこともあるが、
一話完結だから許しちゃう。


シーズン6DVD発売予告編




最初と最後に、新旧の格言が入る。

これが毎回、うなずけるので、書きとめたくなります。
毎回、楽しみ。

・過去を振り返れば振り返るほど、遠くの未来が見えてくるだろう。
 (ウィンストン・チャーチル)
・夢をたくさん持ちすぎると、
 残念なことにその代償として悪夢も増えるのだ。
 (ピーター・ユスティノフ)
・最後にものをいうのは何年生きたかでなく、いかに生きたかだ。
 (エイブラハム・リンカーン)
・記憶や後悔から逃れる術はない。
 悔やんでも悔やまなくても、愚かな行いは一生ついてまわる。
 (ギルバート・パーカー)
・人間は皆、イカれていると考えてみよう。
 そうすれば互いを理解し易くなり、数々の謎が解ける。
 (マーク・トウェイン)
・人は恋に落ちた瞬間、嘘つきになる。
 (ハーラン・エリスン)

などなど  う〜ん、深い


私が好きなのは、JJ

きゃあ〜わいい〜
Andrea Joy Cookインタビュー動画




ところで、さっき見た、シーズン5-14で、
「SATC」のスティーブが刑事役出ゲスト出演。
なんだか煮え切らない、頭の切れの悪そうな刑事だったなー


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コメント

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W座さん

人間心理、犯罪となる行動に至るまでの心理、環境、
とてもとても興味深いです。私も、人、殺さないですんでるのは、運がいいんだ、
人は、日常生活の中ではとても考えられないだろうけど、いつでも犯罪者になりうるんだ、と、何十年も思っています。
そして、裁きの基準になる法というものは、
おかしな事だらけだと思ってもいます。

ほんとうに、私達ののちの世代が社会の中心となる世界は、少しは違っているようにと願います。

犯罪者の存在とは

これは全部観てます。
ロバート・K. レスラー氏の著作を二十歳の時に読んでぶっ飛んでから、
プロファイルというコトバにやたら敏感でしたからw

しかし、プロファイルで犯罪者が判るという事は、
社会において犯罪者とは一体何なのでしょうか??

決して、他人事ではないという事が研究によって明かされています。
犯罪を犯していない者は、ただ運が良かっただけで、
それに見放されていた彼らが罪の肩代わりをしてくれているだけなのではないかと・・・ 自分の生まれた環境が悪かったと想像したらゾッとします。
社会全体がより良くなって、人間が罪を犯すことが少なくなれば、
それが文明の進歩という事になるんでしょうか。
私たちが土に還った後は、より良い社会がそこに在るといいですねーw