「エレベーター」


ラストは 我にかえっちゃうが、
いやあ−ーー 面白かった。

ノルウェーの監督の、密室サスペンス


予告編でWHO HAS A BOMB?と書いてあるが、
割と早い段階で、爆弾犯がわかります。
そうーだろーなー、と予想した通りの人間模様だったけど、
スリル満点、楽しめました :D

原題 Elevator 2011年 アメリカ

出演
クリストファー・バッカス/アニタ・ブリエム/ジョン・ゲッツ
シャーリー・ナイト/マイケル・マーキュリオ/アマンダ・ペイスマ
レイチェル・ペイス/デビン・ラトレイ/ジョーイ・スロトニック
ターミナ・サニー/ワリード・F・ズワイテル


エレベーター


ニューヨーク、ウォール街、高層ビルの上階で、
投資会社のパーティが催されるため、
一つのエレベーターに、9人の関係者が乗り込んだ。

・会社会長(7500万$の退職金貰って引退のうわさ)
・会長の10歳の孫娘(子供の可愛い気まるでない、意地の悪い子)
・投資会社の社員3 人(一人妊婦 一人でぶ 一人婚約者同伴)
・警備員(元軍人だが、存在感薄し)
・投資に失敗おばばさん(心臓悪そう、足も悪い)
・パーティ余興に呼ばれたユダヤ人毒コメディアン(閉所恐怖症)
・社員の婚約者(ニュース番組の美人キャスター)

*エレベーターを、なっかなか閉まる、にしないから、
「え〜、こんなに待たせんの?エレベーター係」と思った。





最初から、犯罪の匂いのシーンはあります。

エレベーターが止まったそもそもの理由は、
子供の意地悪なんですが、
そこで、爆弾がある事がわかったもんだから、みんな大騒ぎ!
血も飛びます。刃物も出ます。

子役、見事に憎たらしいので、
他の、満面の笑みで踊り歌うハリウッド子役とは違う、
クセのある映画に出る、クセのあるいい役者になってくれるかも。

いっぱいドキドキさせられるんだけど、
一番怖かったのは、血まみれシーンではなく、
数秒間の真っ暗闇

「なに?どうなった?生きてる?落ちた?」

と、ひやひやしましたわ。


それとは別に、
閉所恐怖症男が、ずーーっと神経質そうに上見てる顔と、
心臓発作おこしたおばばさんの顔が、ものすご怖かった。(笑)
絵にしたかったから、描いてみた。

これと

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これ  
「デスパレードな妻たち」ブリーの最初の夫の母役ね。

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気に入ったセリフ

「’(はっ!これって・・)僕がヒーローだな

ちょっと笑えた。

教訓:あんまり太んないほうがいいな



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