「悪の法則」


まあ、、、大人向けの映画ですね

エロ部分とか、暴力部分とかってのはもちろんですが、
ストーリーがね、

主人公がおかれた状況の、
説明はほとんどなく、山場らしい山場もなく、
最初から最後まで、ずーーーっと、不遜で不安な悪の匂いしっぱなし。


原作がこうなのでしょうか
だとしたら、読むにはちょいと辛いかなー
男指数高そうだし

カウンセラー


見終わって骨身に染みたのは、
「メキシコこわい、絶対行かない」


原題 The Counselor 2013 アメリカ

*原題は、弁護士、ですが、英語での弁護士の言い方には、
 依頼内容によりいくつかあるそうです。

監督リドリー・スコット
出演マイケル・ファスベンダー/ペネロペ・クルス
キャメロン・ディアス/ハビエル・バルデム/ブラッド・ピット


悪

舞台はテキサス州エル・パソとメキシコのファレス
これだけで怖い!
ドラマ「ブリッジ国境に潜む闇」で知った。

恋人とラブラブの弁護士、
資産状況があまりよくないようで、悪に手をそめたらしい。
ところがそれが上手くいかず、悪玉(マフィア)に狙われるはめに。

こういったこと、セリフでも場面でも、特にありません。
そうなんだろうな、との想像です。
そんな、悪事と人生を絡めて、なんだかおっさんたちが
うだうだとゴタク並べるシーンがいくつも。うざい

ブラピなんて、何やって生活してるんだか、なんも説明なし。





ようするに、メキシコ、いくらでも人死んでるよ。ってことよ。
人、死んでも、別に〜 へぇ、死んでんだ、殺されたんだ、
はは、こん中にいる。おもしれぇ
ああ、ここ、血で汚れたんだね、おい、むすめ、洗っとけ、
そんな メキシコ。

全然嫌いじゃないけど、万人にすすめる感じじゃない映画かなー。
あ、でも、キャメロンの新境地として成功してます。

女性たちの目張りがすごくて、
濃い〜顔で濃い〜服着たハビエルでさえ、地味に見えてしまうほど。
キャメロン・ディアスのシルバーのネイルがすっごくかっこいい


意外なところで、「あらま、神父にしちゃあ若めの色男」
と思った神父役が、エドガー・ラミレス。
ジョン・レグイザモ/ブルーノ・ガンツも持ち味いかしてます。




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