夜更かし映画鑑賞


「コッホ先生とぼくらの革命」

原題 Der ganz große Traum 2011 ドイツ

あのダニエル君が、こんなこんな役をやるくらい大人になった。
と、いつの間にか大きくなった、友達の子供を見る気持ち。

出演
ダニエル・ブリュール
ブルクハルト・クラウスナー
ユストゥス・フォン・ドーナニー
トマス・ティーマ


コッホ


ドイツサッカー界の父と言われるコンラート・コッホ。
コッホの実話をもとにした作品。

時代は第1次大戦前。反英の風がふくドイツ。
初めての試みとして、イギリスで生活してきたコッホが、
英語教育の教師としてギムナジウム(男子校)に派遣された。
コッホは、授業にイギリスで盛んなサッカーを取り入れ、
子供達はすぐにサッカーに夢中になるが、
帝国主義の年寄り連中は、イギリスかぶれだ、野蛮だと批判する。






殺意を禁じ得ない、古くさい教育方針のくそじじいどもら。
権力ふりかざすくされじじいどもら。
理不尽な暴力、ぶちころしたくなる「規律」っちゅー言葉をふりかざす、
くそなくそな国の方針。

ほとんどの時間、怒りで頭おかしくなりそうだったわ。

私自身はサッカーに何の興味も関心もないが、
この競技が教育にもたらした功績は大きいのでしょう。
スポーツって、身体だけじゃなく、脳にいい影響を与えるはずだもんね。

(あたしやシェルドンみたいな子供だったら、
 学校にスポーツがあるだけで家出するが・・・)

なんたって子供たちがいいよね

それぞれの個性が、いとおしいです。

しかし、コッホのおかげでサッカーが認められても、
ドイツ国がサッカーを良しとするまでに、50年以上かかったとは。

あほくさ 帝国主義


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「THREE MONKEYS/愚かなる連鎖」


原題 Üç maymun 2008 トルコ 未公開

監督ヌリ・ビルゲ・ジェイランは、
トルコで、世界で、高名な方だそうです。
受賞も多数。

トルコ人が親日家なのは、

小さいアジアの国が、でかいロシアに勝って、
ロシアの支配から解き放ってくれた、(日露戦争)
という歴史があるからだそうです。


スリー


政治家が、選挙活動のさなか、ひき逃げ事件をおこすが、
金をつかませて運転手に罪をかぶってもらう。
運転手の妻は、夫が刑務所にいる間に政治家と・・・

ここ、不倫のはじまりの部分、女がバスを待つて言ってんのに、
しつこくしつこく乗れという政治家じじい。
妻、ずっと車の中で不安気で、家から離れた所で降ろしてもらおうとする。
なのに、家まで行きやがって!

じじいめ! 

母と政治家のあれを知った息子が母を叩くが、
それより政治家を叩けよ!そんで、母ちゃんから離れりゃいいじゃん、
このすねかじりがっ!
だいたい、おめーが車欲しさに政治家に前借り頼むよう、
母をせかしたんじゃねえか!そのせいで結局できちまったんだよ!




まあ、結局、母、女になっちゃったんだけど、
そうなるとあたしゃ、見る気が失せるので・・・苦痛だったわ。
セリフ、説明、非常に少なく、全体的にじっとりべっとり演歌気質?
なぜ、この間(ま)があるの? なぜこの表情なの?

わからない場面がいくつもあり、生理的に合わない感。

ミュージシャンのPVのようにスタイリッシュで、
色彩の深みが素晴らしいので、そこだけで我慢して鑑賞。

全然理解してません。もう一回見る元気ないし・・・

ただ、悪い意味の「見ざる聞かざる言わざる」
人間の醜さ、愚かさ、は、ねばついた汗のように不快に伝わりました。
誰一人、好きになれる人いませんでした。
三人の、毛の無い猿達。

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それよりも、それよりもね、
ここんとこ、かなーりショックで、悲しいこと。。。。

ううううう

11/20放送開始の、話題のドラマ。。。

「THE BLACKLIST/ブラックリスト」

スーパー!ドラマTV番組案内

あの、あの、じぇ〜むず・すぺいだー様が・・
あの、前髪ふわりだったじぇ〜むずがっ

ハゲ はげ 禿ちゃったの・・(! !)

ぐわあああああああん




ああ・・・昔 色気&いい男系が売りだった男が、
頭薄くなると、もう、っもう、別物ね。

どーでもいい顔は禿ても違和感ないが、じぇ〜むずみたいなタイプは、
ショック以外のなにものでもないわ。

*私は、すごく好きだった、というわけでもないけれど、
 一応、あるレベルで特別な男優だったのです。

ドラマは面白そうだけど、ジェームズみるのが怖いつらい。
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