「セブン・サイコパス」


病み上がりにキツい、中途半端映画でした・・・

予告見て、しゃれたブラックコメディだと思ってて、
軽く楽しめるかと勘違い。嘘つき!!


原題 Seven Psychopaths 2012年 イギリス

出演
コリン・ファレル
サム・ロックウェル
ウッディ・ハレルソン
クリストファー・ウォーケン
トム・ウェイツ
アビー・コーニッシュ
オルガ・キュリレンコ


セブン


スランプに陥ったアル中脚本家のため、
エージェントが出した、「サイコパス求む」の広告。
さー、これからどんな展開に? の期待は砕かれる。


広告で来たのは一人 ってとこも、
やたらと<技術を見せたいから>な、リアルすぎる殺しのシーンも、
捕まりたくないって言ってるくせに指紋ついた証拠品をおくのも、
どうにも腑に落ちない。

途中から、『男のロマン路線』になっていくのも、
エセ西部劇みたいで、退屈の極み。


いったいこの物語がどこに落ち着くの?
あっと言わせてくれるんでしょうねぇ(怒)と疑いながら鑑賞。


予告編のが、よっぱど面白い。




しょっぱな、アホな会話のマフィア二人のシーン。
「ファニー・ゲームUSA」のマイケル・ピットが。
なんか、「ハッピー・ニート」のジェイソン・シーゲルに似てきた?
ジェイソンが痩せて若くなったかと思ったよ。

ここでも、ベトナム人も中国人も日本人も、
ごっちゃになってるアメリカ意識が見られてニヤリ。

うさぎが出てるんだけど、でかい白うさぎって、けっこう怖いのね・・・
私、ちいさ〜いネザーランドしか飼ったことないから、なんか、怖かった。

*も、一本観たのは「パーシー・ジャクソン」あとで書きます。



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