「アルゴ人質奪還作戦」


娯楽映画ととして、とても面白かった「アルゴ」

しかし、中東に詳しい人からの疑問、批判を聞き、
いろいろ調べてみたりした。
政治・経済の裏工作は、読んでも読んでもインプットされない私。

結局、『政治って汚ねぇ 権力者って詐欺師 世界は嘘だらけ』

とだけはわかるが、細かい仕組みは覚えられない。

ディスカバリーチャンネルで、当時のCIA職員、
カナダ大使館にかくまわれていた政府職員達へのインタビューを含めた、
ドキュメンタリーを見ました。

ディスカバリーチャンネル番組案内

CIAがカナダの協力で、いかに「アルゴ作戦」を成功させたかが、
映画ではよくわからなかった、世界情勢や偽装工作技術を含め、
細かい所まで教えてくれて、興味深かった。


☆この本は、国境を越えた有価証券の決済
(この文章だけで、もう、意識飛ぶわね・・・)
 を行なう会社に努めていた男の本。

マネー

これによると、イランが6人のアメリカ人を逃がしたのは、

「カーターの手柄にしたら、おれ、選挙負けるじゃん」

とあわてたレーガン側が、イラン革命なんたら、っちゅー暴力集団に金やって、
大統領選終わるまで人質を長く拘束してもらい、
レーガン当選したから解放した。ってカラクリに・・・

んだから、CIAもカナダも、一生懸命、命がけで頑張ったのに、
政府の陰謀に踊らされていた事になる? アメリカこえぇぇぇ〜

イランにとっても、6人を殺すより逃がしたほうがお得?


ひいいいいーーーーっ


政治に正義なんかない

だから私は選挙に行きません!


* ちなみに、今度は、イラン側から見たイランテヘラン人質事件の映画
 「The General Staf」を作るんだって?イランが。
  ぜひ、見たい!

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コメント

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凛さん

私が政治について、少しでも感心持つとしたら、
腹の立つことを知った時。だいたい映画ですが。
だって、国会とかって、おじさんが相手のアラ探しして、ケンカしてるだけだし。

世界のほんの一部の権力者が、庶民が知らないところで
知らないことやってるのよね(−_−;)

くらみつ、ぼちぼちと。推敲は、80ページくらいまで進みました。
これでやっと半分です〜。

No title

知ればしるほど、汚いよね政府・・・
本にしろ、映画にしろ、知ることが出来るものには
やはり触れて、知っていくべきでしょうね!
イランがつくる 「The General Staf」、見てみたいですね~

くらミツ(^^)いい感じに進んでいますね♪
ぐふふふ♪嬉しいです!!!!!!!!