「わたしはロランス」


原題 Laurence Anyways 2012年 カナダ/フランス

出演
メルビル・プポー
スザンヌ・クレマン
ナタリー・バイ

ロランス


『性同一性障害、の主人公』

この知識だけで観にいきましたが、この監督の前作「マイ・マザー」が・・・
嫌いだったのよねーー 同じ監督作と知っていたら行かなかったかも・・・


ロランスの身体は男 心は女
だけど、愛するのは、女性。
女性の恋人との、1986,7年〜1999年?(2000年問題って言ってた)
までの年月を、二人の関係/仕事/家族問題とともに描いてます。

80年代ってことで、メイクや服がものすごく、そこで私は醒めるんだけど、
1996年あたりになっても、同じ装いなのがわからん。

ロランスのほうは、年を追うごとに、女装が板についていくのがリアル。





女性(主役)が美人じゃない、
ってとこでテンションあがらず。


音楽の使い方がなんとなく私には合わず、

3時間が長すぎるかどうか? うーーーん 苦痛なほどでは無い。


内容は好きなのに、この監督が苦手な私は、どこか<??>な思い。

すみません・・・・・・

一つ 楽しんだのが、ママ役のナタリー・バイ

「石の微笑」ローラ・スメットのママだからね。


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