「カイロ・タイム 異邦人」


カナダ、アメリカでヒットした映画だそうです。

原題 Cairo Time 2009年 カナダ/アイルランド

出演
パトリシア・クラークソン
アレクサンダー・シディグ
エレナ・アナヤ
トム・マッカムス


カイロ


国連の職員で、エジプト、ガザの難民キャンプを統括する夫マーク。
雑誌編集者の妻ジュリエット。 

カイロで、マークと休暇を過ごすつもりで、
アメリカからやってきたジュリエットだが、
夫の仕事が片付かず、異国の地で一人の時間をもてあます。

街を案内してくれるのは、夫の警備員だったタリク。




ピアノの調べが美しい

エジプトの光景が興味深い

きちんと自分を抑えられた、大人の男女で良かった


____________しかし・・・・・


あたしは、男が牛耳る国なんて、うさぎのフンほども好きにならない。
ん?文章おかしいか?

とにかく、女が半袖着て髪出して歩いてるだけで、
男が湧いて出て、「ヤるべ』っつー国には、死んでも行かない!

だから、美しいピラミッドも、砂漠も、魅力半減なのだ。あたしにはね。

まあ、異国情緒と大人の揺れる情感に心惹かれる方には、
いい映画なんじゃないでしょうか。

あたしのような、はっきり言うが、
「イスラム教」嫌い(女の権利の無い宗教と国)、
ヒゲはやす文化嫌いには、どんなに映画がよくできてても、
ずーーーっと、胸くそ悪い気持ちでいっぱいだったのであるよ。


てえことで、本日の映画鑑賞は はずれでございました。

あ、主演、パトリシアの、とっても自然でお上手な若返り整形に感心して、
顔ばかり見てました。


どうにも消化不良なかんじなので、早く、大好きな映画を劇場で観たいです。

「地中海式 人生のレシピ」

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