「アンソニーの世界弾丸ツアー」


2011年から、Americaのトラベルチャンネルで放送された番組
日本では、以前、ディスカバリーチャンネルでやってたみたい。
私は、今回、アニマルプラネットで放送になって、初めて見てます。

旅番組って、たいてい、食べ物がメインで、
私はあんまり食べ物に興味ないから、見てなかったんだけど、
ぼーっと番組表見てたら、「ロサンゼルス」って文字が見えたから、
慌てて番組名で録画予約しました。

アニマルプラネット番組案内

原題 The Layover

アンソニー・ボーデインという、作家でシェフでテレビ司会者な人が、
世界中を(一カ所の滞在24時間)ツアーする番組。


アンソニー

アン粗に0





Americaの主要都市の回は、保存してガン見するつもり。

海外は、香港・台湾・タイにだけ行った事があるのですが、
あたしは、今、Americaにしか、興味のない、

アメリカ馬鹿になってるからね。

アンソニーにとって、というより、アメリカ人にとっての、
『ニューヨーク』とは、
『ロサンゼルス』とは、
『サンフランシスコ』とは、
『マイアミ』とは、

を知りたい!知る事ができる!

・SATCでもあったように、NYから見ると、
 LAはフィットネスとか菜食主義とかのイメージらしい。

・NYに比べて、堅い感じのレストランが少ないのは、
 多民族の割合が高く、それぞれの食文化を気軽にとれる店が多いから。

など、<日本人の目から見たアメリカ>という視点じゃない、
アメリカ人が見るアメリカの、土地による違いが実感できる。

あーーーー 見れば見る程、またアメリカに行きたい!
明日にでも、今すぐにでも飛んで行きたい!

アメリカ人になりたい!

*銃や宗教や諸々の権力的なムカつく事は抜きにして

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ところで、昨日、人から聞いたのですが、
外国人が日本に旅行に来て、温泉に入ろうとしたら、

「TATTOO」禁止 

たらいう、幼稚でくだらないルールで断られた。
んで、国会でも今後どうするか取りあげられたとな?!

ふっ・・・・ 

これだから日本嫌いなんだよ。
こんなこと今頃いってる後進国ぶり!


恥ずかしいったら 


あたしは、裸大嫌いだから、人の裸見たくないし、見せたくないから、
温泉にも銭湯にも行かないけどね。



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コメント

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W座さん

バーガーとコークでOKですっ!

私、嫌いな日本にいると、
日本の価値観に反抗するマイノリティな自分が好きです。
アメリカだと、マイノリティだとは感じず、個人、になれます。
世界中に住んだり、行ったりした人によると、
日本人(東洋人?)をバカにする国はやはりあって、
アメリカが一番、差別を感じなかったそうです。

いいなー、ロンドン!激しくパンクな格好して歩きたいです。

This is London calling

ずっとバーガーでエンジンが動いてくれるとは、
アメリカ人の素質抜群ですねーw  
私は量がハーフならナントカ・・・ 半分コしましょう。

さすがにナチのは問題ありそうですが、収容所の番号は大丈夫でしょう。
この、多分唯一のイレズミの負の世界遺産を否定することは何人たりともできません。

あぁアメリカ 正も負も飲み込む度量の深さ 私も大好きです!
差別については、たまたま無かっただけなのか、ロスでは差別されませんでした。
  むしろ親切でしたねー   そういうトコに行ってないだけなのかな??

若い時にロンドンに行きましたが、
ご想像通り、伝統と革新が同居している素敵なところでしたよ。 
本当にまた行きたいと思います。
今度はパリからユーロスターで乗り込みたいですw

W座さん

こんにちは〜
アンソニー、シェフだけど、バーガーとホットドッグばかり食べるのが面白いです。
私も、バーガー類だけで生きていけます!
そそ、墨は犯罪者。でも、ナチ、ホロコーストの入れ墨もあるのに、ドイツでもヨーロッパでも、問題無いですよねー。(と、話に聞く)
アジア、というか、同じ髪の色、顔つきの民族の国って、変わったものを排除したがるから、大嫌いなんです。だから、アジアに行っても楽しくなかった。
いろんな外見、いろんな民族がいる(差別意識があっても)アメリカが、
すごく息がつける感じがしたのです。
イギリスは、パンク命の私は、一度は行かねばならぬ国(ロンドン)と思っているのですが、アメリカ恋しすぎて、計画はほったらかしてます。

私はイギリス人

お久しぶりです!

私も、弾丸ツアーの
NY, LA, MIA, 録画いたしました。
まだ少ししか観ていませんが、
歯に衣着せぬ レヴュ- が心地良いです。

タトゥーに関してですが、
元来、中国で犯罪者の刻印として
使われていた事もあり、
少なくとも日中韓では、
望む望まないに関わらず、
私はマイノリティですという宣言になっています…
国民性が背後で操っているかは分かりませんが、アイデンティティを表す鎧である衣を置いた 裸の状態で無防備の上、一番リラックスしたい時と場所に、マイノリティの方々が存在すると、どうも落ちつかないというのが、
それ以外の多くの人々の心情ではないでしょうか?(本能的に)
お互いに歩み寄っていけるように、しっかりとした社会的な話し合いが必要ですね。

ちなみに私は、キリストの様にガリガリなので、マッチョなローマ兵達と湯を供にするのは丁重にお断りいたしますw

凛さん

アメリカ、でっかいから、土地により、すごーく違うと思うんですよ。法律ももちろん、風習や意識も。日本の、県民の違いどころじゃないでしょうね。
タトゥー、全然痛くないですよ。人によるとは思うけど。マシンでがーーっと。
凛さん、「ボンジュ〜」
あたし、「ヘイ!ガーイズ♪」

ですね  (=〜〜=)むふふ

面白い!

アメリカ人からみたアメリカを知るっていう視点、
すっごくいいですね♪(^^)
タトゥー、日本は厳しいですよね~
私は痛いの怖くて入れられないビビリですが
腰、胸、肩甲骨とかに入れてみたかったなニヒヒ

あたくはフランス人だけど
びーちゃんはアメリカ人だったのね♪