シュヴァンクマイエルを卒業


チェコアニメ界大御所シュヴァンクマイエル

一時期ははまったもんです。
肉のコマ撮り、変な骨とか動物とかの作り物、古い色彩

もう、人生のいろんなこと終わって、
あとは、平和な心で生きられればいい。諸行無常が真実。
の、かなり醒めきった心境のわたくし、

それでなくても人生辛いこと多いのに、
対処しなきゃなんないことの連続なのに、
そこから遠ざかるあれやこれやに、興奮する気持ちが失せたわ。
現実のほうが大事だわ。

若い頃に好きになってきたもの、どーでもよくなっちゃった。
もともと飽きっぽ、がーっと夢中になって嘘みたいに忘れるタチだしね。

これらのもの、たくさ〜ん あります。

・金子國義 四谷シモン 寺山修司 あたり
・アングラ ゴシック ロココにアールヌーヴォー あたり
・チェコアニメに、名作と言われている古い映画ら

そして、美しく可愛らしいスターたちも、
神秘なまでに魅力のあるのは、20歳そこそこまで。
後は、人間になっていく。と、もうわかってしまったし。

すいません
だいぶ、だーいぶ卒業いたしました。
ここ1,2年、急激に

WOWOWでやってたんで、一応録画しておいた

「アリス」「サヴァイビングライフ」

もう、全然魅力感じなかった。
つーより、「まだ、おんなじ作風なんだー。」
と、上から目線でダメ出しするあたし。
昔より、すごく性的に感じたし。。。吐き気覚えるくらい

さめたなーーー 


私、よく、
助平・少女エロ系グロ系が好きな人だと誤解されるんだけど、
まるで反対なのよねー。

性(交尾)・生(なま)を感じるものは何でも気持ち悪くて嫌いだし、
特に、少女をエロの対象としているものは、アートでも大っ嫌い。
(性を小馬鹿にしたジョークは大好き)



ふっつ・・・・・

疲れた  

「ビッグバン・セオリー」見て幸せになろう

ビッグ


















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