二度目の「プロジェクト・ランウェイ」

現在WOWOWで放送中、大好きなデザインの番組

「プロジェクト・ランウェイ」

再放送ばかりだけれど、何回でも見ちゃうのよね

WOWOW番組案内

原題 Project Runway

日本では、2006年から、WOWOWプライムで放送が始まり、
これから第9シーズンが見られます。

成功を目指すデザイナーたちが、毎回テーマに沿った服を作り、
審査され、一名が優勝一名が脱落。

ランウェイ

デザイン縫製 作業の場所はNYのパーソンズ美術大学

パーソンズ




好きだったデザイナーのこと、書きたくなった。

ローラ・ベネット

ローラ

5人の男の子の母(地獄だ・・・あたしだったら)
でありながらの、このエレガンス!
バトルの最中も妊娠中のお腹で、美しいドレス姿!
子育てにくらべれば、毎回のプレッシャーや重労働なんて
なんでもないと、すゞやかににこやかに語る。

作るお洋服も、洗練された上質のドレスばかり。憬れたわ〜
あたしは着ないけどね、こういう上品なドレスは。

その後のローラは、テレビショッピングなどで作品を売り、
夫の仕事(建築家)を手伝い、知識や経験をいかした本を出版。


ウーリ・ヘルツナー

東ドイツ出身で、
子供の頃の何もない生活から、工夫して服を作っていたウーリ。
マイアミに移住してから、明るい太陽を愛し、
色をたくさん使った、軽やかで自由を感じさせるドレスを作る。
マイアミのお店でがんばってるみたい。

Uli Herzner Collection




ミラ・ヘルマノフスキ

MILA HERMANOVSKI


ミラの作る服の、シャープさが好きだった。
カラーブロッキングのセンスも大好き。ただ、黒中心の服が多くて、
そこが少し私には残念。子供服の時の多色使いは良かった。





セス・アーロン

ロックテイスト、遊び心、元気で若々しい
セスが使う、チェックやちどり格子のバランスが可愛くて好き。
ファスナー、スタッズが好き! 今迄のデザイナーで一番好き

Seth AAron HP


その後のコレクション動画 すこし、おとなしくなった?




あと、思い出したらまた書こう。

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コメント

非公開コメント

W座さん

ははは
私もついつい、お話したくなりました。
光りと影はありますね。
さっき、録画してあった「最強の人」という映画のドキュメンタリーを見て、ますます、
いろんな事を考えさせられました。
心から望むのは、平和です。

ありがとうございました。

引退した法王のお顔は確かに悪魔でしたね

掲示板のようになってきましたねw
NEWびーさんの見解に魅力を感じるので、
私もついつい書かされてしまいますv-2

宗教というモノへの接し方、私も99%同意いたします。
まぁでも、神(厳密には宗教ではない)に救われた人間が少々いるのも、
これまた真実であります。
どうも物事には、光と影、両面が存在するようです。
NEWびーさんも私も、
何事もより良い方向に向かわせたいという思いは同じだと思います。
これからのレビューを楽しみにしています!

W座さん

いつも、神の悪口言ってます。すみません。
去年、ゲッティセンターという美術館で、膨大な数の宗教画を見た時に、こういうのを見たら、神、を信仰したくなるかもね。と思いましたが、それも、庶民を操るための権力者の策略。と考えるほど、嫌ってます。宗教を。
神をいいわけに、人を殺し土地を奪い合い女子供を強姦し、
が、あまりにもいつまでも絶えることがないし、、、
自分を救うのは自分、自分を戒めるのも自分。神を持ち出す人は、弱いから!と思っています。あと、科学的に考えるのが好きなので。
と、これに関しては長ーくなるし怒り出すので、ごめんなさい。
昔の映画で、影響をうけたもの、いくつかあります。
これからも、そんな映画にたくさん出会えるはず。映画(洋画)大好きです☆

OH MY G !

コメントが入れ違いましたね!
 

失礼しました。

蛇足

余計なコメントを発します。

西洋的な神(神々?)の概念が苦手とお見かけいたしましたが、
私も昔はそうでした・・・(日本人の宗教アレルギーのせいか??)

しかし、海外の作品を観るにつけ、聖書や神話の知識が不可欠だと痛感しています。
ですから今は、西洋人ならあたり前の感覚とか、
日本人には解りにくいダブルミーニングなどを発見しようと、
それらの勉強も片手間に行っています。
最近、若い時に観た作品を鑑賞し直して、
文字どおり、眼から鱗が落ちることがありますw
もし少しでも興味をお持ちでしたら、おススメいたします!

出すぎたマネで申し訳ありません。

W座さん

すみません、つい興奮しましたが、
お美しい、というところに、すごく興味が、、、
文から感じるのは、品の良い知的な大人です。
どのようなお姿なのでしよ?拝見したいわーー
(失礼)

W座さん

<何かにおいてはマイノリティ>
これ、凄いです!そうですよね、人は皆そうなはず!
この言葉、私の辞書に入れさせてください。

私は、震災以来、日本のTVが見られなくなってしまい、(なぜか落ち込む)
海外チャンネルの契約を増やし、海外TVで元気をもらって生きています。
W座さんも、WOWOWの番組や映画で、エナジー、がんがん取り戻してください!

力と共感

私は、既に生殖期を超えた中年のオッサン(美しいですがw)ですので、
若い時はそれなりに着飾っておりましたが、
年々、欲というものが漏れ出て行くことに伴い、流行にも興味がなくなっていました。
しかし、仰いますように、このプログラムは私にとってエナジーを取り戻させる力があったようです!   これからもついつい観させられそうですw


ティムのコトですが、性的なアイデンティティを確立するというのは、
非常に難しそうに感じられますね。
私は、いやが応でもストレート(暫定ですがw)のカードが手元にあるので、
理解することができるとは言えません。
でも、そんな私だって何かにおいてはマイノリティであるはずです。
LGBTの解放運動で、今よりもっと心において共感できるようになりたいです。

少し大げさになりましたが、昔と比べれば、より良くなっていると思います!

W座さん

ご興味がなくても完食! この番組の力でしようか?
私もずい分、勉強させてもらいました。
生地とデザインの相性とか、セクシーといやらしいの線引きとか、
不器用でも、ミシンが欲しくなりました。
ティムは、自分を確立して颯爽としている大人のようですが、
十代で自殺未遂の経験をしたそうで、やはり、今の彼になる前には、
苦しみあがき、紆余曲折があったと思います。
私も、自分のセクシャリティーがかなり複雑らしく、時々何と言っていいかわからなくなります。人はいろいろですね。

寄り道

「きっと ここが帰る場所」へのコメントの後、
 少し気になったので覗いてみました。

私は、ファッションにはそれほど興味はありませんが、
気がつけば、全シーズン完食いたしておりましたw
興味がない とはいえ、
良いものと良くないものの違いが、何となく解るようになったのは収穫でした。

余談ですが、ティムを通じて、Aセクシャルなる存在を知ることができました。
そして、ゲイの方々への見方が、またひとつ変化しました。
世界は自分の知らないコトばかりですね。
 より良く僅かずつ歩いていく毎日です!