びみょ〜・・・映画鑑賞


「ル・アーヴルの靴みがき」

原題 LE HAVRE 2011 フィンランド・フランス・ドイツ

出演
アンドレ・ウィルム
カティ・オウティネン
ジャン=ピエール・ダルッサン
ブロンダン・ミゲル
エリナ・サロ
イヴリーヌ・ディディ

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アキ・カウリスマキ監督、たくさん観て、たくさん好きな映画あるのに、
なんだろ?みんながこの映画ほめるのに、
あたし、退屈で退屈で・・・



アフリカからイギリスに、不法に移民しようとして、
フランス ル・アーヴルで見つかってしまった一人の少年。
靴磨きのマルセルは、妻の入院と重なって出現した少年を、
妻にないしょで家に住まわせる。

監督の、いつもの、セリフの少ない、演技のひかえめな演出。
それが、可笑しみや哀れさを感じさせてくれた他の作品と、どこが違うんだろ?
どうしてこうも入り込めなかったかわからないうちに終わりました。
ごめんなさい。

あと、
こんなにも、食べ物を不味く見せる、
不味く撮る人もそういないな・・・



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「善き人」 原題、GOODだもんね、2008 イギリス

出演
ヴィゴ・モーテンセン
ジェイソン・アイザックス(この人の顔好き)
ジョディ・ウィッテカー

善き

第二次大戦 ドイツ ユダヤ人 強制収容所
自分が望んだわけでもないのに、あれまあれまと党員になった大学教授。
友人が捕らえられると(二番目の妻が密告)助けようとする。





へっ? へっ?! これのどこがGOOD?
どこが善き人?


だいたい、教え子とやって
それも、友達にあれこれ話してさー、
妻追い出して。もう、そこで最低野郎じゃんよーーー

信念もなんもあったもんじゃねぇ、
あわあわしてるくせにてナチに入る情けない小心者だし!

友人助けようと、ったって、結局なんもしねえじゃん!

こんなもんんで『善き人』なんて言わせないよ


*ちなみに、ナチら、
運ばれてくるユダヤ人が、恐怖でパニクると面倒だから、
音楽できるユダヤ人に、歓迎の演奏させやがって、
演奏するユダヤ人に、被害者をだます片棒を担がせたんだよ。
そのドキュメンタリー番組見ました。

だから、いくら美しい音楽が流れようと、
ナチ制服着たやつが、音楽を聴いて目を閉じる(感動ですか?)なんて、
ふぁっ◯なシーンなんだよ。

これをいい映画とする感覚がわかりませぬ、私には

それから、こういう映画にアメリカ人やスターを出すと、
作りもん、うそっこ臭さで私はダメ! 
でも、ヴィゴは好きだ

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「Virginiaヴァージニア」

エル・ファニングちゃん見たさ+ヴァル・キルマーの・・・

原題 TWIXT 2011 アメリカ

コッポラ監督ですがね

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ミステリー作家が、小さな街にサイン会に訪れる。
だーれも来る人がいず、キレそうになったところ、
街の保安官が、「来いよ!安置所の死体見せてやる」。





この街で作家が出会う、
Vという少女、子供達、エドガー・アラン・ポー。
*この人達、亡霊?作家の幻想?

作家が経験する恐ろしげな事。
*これらは現実?作家の妄想?

作家の過去(娘の死)を照らし合わせると、どうしても、
<過去に囚われた孤独な男が、陰湿な空気をもつ街で、
 深層にあった、夢・幻を、体験する>

ように思えるが、いくらゴシックムードが好物でも、
難解な構成に退屈し、洗濯でも始めたくなり、耐えながら見るはめに。

ヴァル、の
フィリップ・シーモア・ホフマンとミッキーロークを
足して2で割ったような外見の変化に口あんぐり!
ストーリーを追うなんて、とても冷静には出来ませぬ。

すごすぎる、あの顔はφ(´ι _` ; )

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コメント

非公開コメント

No title

劇場で観たのは上の3本がベストだけど、
DVDも含めてのリスト、今度作りますね〜

凛さん

ルアーヴル、褒めないとだめなのかな?とビクビクしつつ、だめでしたー。
今年はねえ、見逃してるものに、良い作品があるのかもしれないけど、
私は「明日の空の向こうに」「イノセント・ガーデン」「君と歩く世界」かなー

あはは(≧∇≦)

わかる〜
ルアーブルは私もみたけど
残ってないよね、頭にも心にも
Σ(´∀`;)

なんか今年はまだこれ!てのに出会えてないな…
びーちゃん、そろそろ上半期ベストなどやってくだされ♡