「アップサイドダウン 重力の恋人」


かわいい かわいい かわいいランデブー

宇宙物理学?科学? そこんとこは矛盾あったっていーいーのぉー
可愛い恋人たちに幸せにしてもらえた映画なのー



原題 Upside Down 2012年 カナダ フランス

監督は、アルゼンチンの監督フェルナンド・E・ソラナスを父にもつ、
フアン・ソラナス

出演
ジム・スタージェス
キルステン・ダンスト
ティモシー・スポール


いつの時代か、
二つの惑星が、上下逆の重力で太陽の周りを連なって回っている世界。
高い岩山で、互いに見上げる形で出会った少年と少女。

上の世界は富裕層、下の世界は貧困層。
行き来は禁じられ、反対の重力世界に移動した物は、すべて燃え尽きる。
どんなに上に憬れても、どんなに恋しても、命は燃えてなくなる。


重力


逆重力 逆さ雨 ピンク・パウダー

この映画ならではの言葉が素敵。
まるで、萩尾望都のSFマンガに出てくる数々の言葉みたい。

空に街があるあたり、ディカプーの「インセプション」を思い出すが、
あちらは、格闘技的脳が必要な難解さ。
こちらは、わからない部分も、心で、感性で受け入れられる。

説明が少ないのと、ナレーションで「その話はまた今度」と、
変化の年月を抜いたのが、物足りない、と思うのは、
やたらと長い、スペクタクルなハリウッド大作に、
慣れてしまったこちら側の悪いクセ。

私にはこれで充分。





一言で表すと、『愛がすべてを変えた』
そんな映画。

そこを「けっ!甘いんだよ」と思わなかったのは、
主演のジムあればこそ!

これが、マッチョで男臭さムンムンのハンサムガイだったなら、
生々しくてどん欲に見えて、好きな映画にはならなかったかも。

ジム、「アクロス・ザ・ユニバース」の頃と変わらない、
爽やかさ、可愛らしさ、弱々しさ(ほめてる)

好き、この子♡



こういう話のCG やVFX?なら好きなのよー、あたし。


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ジムのバンド






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コメント

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きどっちさん

そーなのー♪
お子ちゃまなお顔なんだけど、胸打つ美声ですわ〜
くるかしら?くるかしら?バンド引っさげて、くるかしら?
チェックせねば。

No title

YouTubeでバンド見ました。めちゃイイ声してますね〜!美声。