「裸のガンを持つ男 と 「裸のガンを持つ男2 と1/2」


むかーしテレビ放送で見て、かなり笑った記憶の、
変なおじさんがドジやらかす映画。


「裸の銃(ガン)を持つ男」

原題 The Naked Gun 1988年 アメリカ

タイトルは、「007黄金銃を持つ男」のパロディだそうです。

出演
レスリー・ニールセン
プリシラ・プレスリー
ジョージ・ケネディ
O.J.シンプソン


裸


ベイルートで、反アメリカの国々のドンの、極秘会議に潜入した、
ロス市警フランク・ドレビン。任務を完了し、(混乱させ)
ロスに帰り、ヘロイン密輸組織の捜査を命じられる。
英国から、エリザベス女王が訪米の時期と重なり、
捜査は、こんがらがっていく。





有名人のそっくりさんをたくさん起用。
まあ、あまりに似ていて笑っちゃう〜
あの時代ですから、ホメイニ、カダフィ、アミン、ゴルバチョフ
そして エリザベス女王(まだ白髪じゃない)

ちょっとしたギャグがおっかしくて、今見ても笑える笑える。
「ピンクパンサー」でもそうだけど、本人いたって真面目なのに、
やることなすことドジで、まわりをメチャメチャにする設定、好きだなー。

一番覚えてたのが、<全身コン◯◯ム>シーンね。

あれなら、あたしも嫌じゃない。

ある財閥の秘書ジェーン役が、プレスリーの妻だったプリシラ。奇麗。
しら〜っとしたお顔で、おかしなシーンこなす。ステキ


プリシラ



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「裸の銃(ガン)を持つ男 パート21/2」

原題 The Naked Gun Part2 1/2 The Smell of Fear
   1991年 アメリカ

このタイトル、イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの、
「81/2」のもじりね。

主要出演者は、一作目と同じ。

ガン



前作での活躍を表彰されることになったフランク。
ホワイトハウスでまたも爆笑騒動引き起こす。
ワシントンでは、エネルギー問題の権威である博士の研究所が爆破され、
捜査にあたるフランク。
現場で再会したのは、美しいジェーンだった。





これにも、パパブッシュのそっくりさんなど、出てきます。

相変わらず歩いてるだけで はた迷惑なフランク。
小道具だのウエイターの後ろ姿だの、腹かかえるシーンおお有りで、
楽しませていただきました。


三作目の、
「裸の銃を持つ男 33 1/3 最後の侮辱」も見なきゃね。

O,Jシンプソンが使えない奴の役だけど、
この人の、このあとの私生活のこと考えると、変な感じです。


レスリー・ニールセンおじさん、
2010年に亡くなってたんですねー。ううっっ


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