夜更かし映画鑑賞


「ロボット」


原題 Enthiran 2010年 インド

出演
ラジニカーント
アイシュワリヤー・ラーイ
ダニー・デンゾンパ

ふうぅぅぅぅ〜・・・・ よせばよかった・・・

ロボット


工学博士、自分そっくりの高性能ロボットを完成、
ロボットお決まりの暴走し、人間に恋し、
プログラムを。。。





まずさあぁ!!

なんでインド映画って、おじさんがいい男役なのお〜??

堅太りの顔の濃いおじさんが美女と恋したり踊ったりするのは、
見苦しいんだよーーーー 

んで、かっこいいはずのロボットの顔が、皮かぶせる前から不細工!!
おじさんの顔の金属顔って、

金属のかっこよさを台無しにすんな!

それに 長過ぎるんだよ、インド映画はよーー
決まりで、恋と踊りと歌となんだか、入れなきゃなんないんだって?
かっ! アホくさ

最初の、ロボットの顔で、私はこの映画を捨てました。
ま、期待してなかったけど、インド美女を拝みたいのと、
ロボットの映像が見たかったので、いやいや鑑賞。後悔
早送りしまくり

評判の「みんな、うまくいく」も、長過ぎで見ない。

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「サイコ リバース」

原題 Peacock 2010年 アメリカ

キリアン主演なのに、知らんなぁーと鑑賞。

共演も豪華
スーザン・サランドン
エレン・ペイジ
キース・キャラダイン
ジョシュ・ルーカス


サイコ


完全ネタバレしないと、感想言えません。
映画でも、もとから観客にはバラしてます。


この映画は、謎解きなんか描きたいんじゃなくて、
観客に、主人公の過去や精神状態を想像させたい映画なのね。


予告編でもネタバレ




1960年代?ネブラスカの小さな町
風変わりな銀行員ジョンは、母親が一年前に亡くなり孤独に生きている。
と、町の誰もが思っていた。
が、ジョンの庭に列車が突っ込む事故をきっかけに、
ジョンの家に住むエマという女性の存在が明らかになる。

一目で、ジョン=エマだと解りますが、劇中ではわからない設定。
これは、観客にだけ解らせることが目的だろうからいいの。

面白いのは、エマが、徐々に社交的になっていき、
ジョンよりも存在を大きくしていく過程。
同時に、ジョンが、どんどんエマを恐れ、日常が狂っていく過程。


二人を演じ分けたキリアンの、容貌も体つきもなにもかも、

背筋が寒くなるくらいな演技の凄さ!

これが一番の見所ですっ!

映画はね、原題がいまいち、邦題はとんでもない駄作。
「ツインピークス」に似た不穏なムードはいいけど、
これは結末をもっと劇的にしてほしかったなー。



キリアン リハーサル動画
・役者が役に入り込み、憑依されていく過程
(カラコンで目の色変えてるから、よけい別人)
 



これ、なかなか抜け出せないよなー 自分に切り替えるの、大変そう


<推測>

ジョンは小さい頃から、ゲイで、軽い自閉症。
それを嫌った母親があれこれ。

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