「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」


ハチャメチャ犯罪コメディ映画。

原題 Flypaper 2011年 アメリカ

脚本は「ハングオーバー!」シリーズのコンビ
で、こんな邦題・・・


パトリック・デンプシー(グレイス・アナトミー)
アシュレイ・ジャッド
ティム・ブレイク・ネルソン
プルート・テイラー・ヴィンス(アイデンティティ)
オクテイヴィア・スペンサー



フライ


とある銀行の窓口に、コインを細かく要求する客があらわれる。

一瞬、こいつ、あやしいな。と思うが、
見て行くうちにわかってくるが、どうやら、
数字にこだわるサヴァン?アスペルガーの男のようです。
ただ、あまりにスイートなハンサム君パトリックが演じるので、
ちょっとピンとこないんですが。
(しかし、パトリックは実際、学習障害児だったそうです)

このハンサムに気をとられていると、
顔を隠した武装強盗と、サングラスのみの強盗、に、
同時に襲われる銀行。危うし!

ハンサムの意見「いいじゃん、別々に仕事すればあ?」





兄妹同然の仲良し2人組を演じた俳優、
プルート&ティム、共に一度見たら忘れられない、強烈な面構え。
この二人が、頭脳派で統制された強盗団と張り合うもんだから、
二種類のごちそうを食べてるみたいな充実を味わえましたわ。

たぶんいっぱいジョークあって、
英語と翻訳に微妙なずれがある気がするが、充分笑える。
黒幕あばきのお楽しみも待ってますしね 

なかなかのひろいものかな


あたしが一番爆笑したのは、
耳を撃たれた抜けさくプルートが、

傷をダクトテープでぐるぐる巻きにしてるとこ。

ダクトテープ=アメリカの映画やドラマによく出て来る、
拘束したり、口ふさいだりに使われる銀色のガムテープみたいなやつね。
車壊れたり、家具壊れたりしても、おおざっぱアメリカ人、
よくこのテープをぺたぺた貼るんだそうです。
アメリカに住んでた人が言ってました。うちにも常備しています。

それにしても、アシュレイ、こんなに美人なのに、
どこかに不幸が漂う、何か恵まれてない感じ。

彼女の自伝の情報で、あー、そうか、と思いました。
しごくまっとうに老けていて、とても素敵。


アシュレイ







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