「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国」


底おそろしさを拭えない国”ロシア”

やっぱりおそろしかった・・・
おそろしくて最低最悪国家っぽいなのに、
観終わって、気持ちが沈まなかったのは、

正しいジャーナリズム=ペンは剣より強し

を信じているから。


原題 Die vierte Macht 2012年 ドイツ

未公開だけれど、WOWOW主催、無料上映会でのみ公開済み

「度するW座」サイト

監督は、めちゃめちゃ面白かった「ウェイヴ」
のデニス・ガンゼル!そっかそっか、そりゃ私が気に入ったのも当然だわさ。


出演
モーリッツ・ブライブトロイ(esの人)
カシア・スムートニアック「私が生きる肌」エレナ・アナヤ似、なんかダメこの顔
マックス・リーメルト
マーク・イバニール
スタイプ・エルツェッグ


スネーク


ドイツのジャーナリスト ポールは、ロシアの雑誌社に赴任。
ロシアで有名なジャーナリストの、殺害現場に遭遇し、
彼についての記事を切望する女性と知り合い、
ラブラブ〜、と浮かれていたら、
地下鉄の爆破に巻き込まれ、実行犯の一人として逮捕されてしまう。

1999年からの第二次チェチェン紛争にまつわる、
ロシア政府の真っ黒い陰謀を下敷きにした、
スリリングな社会派ドラマ。

ひきこまれます






同僚の、「ロシアの女には気をつけろよ」
の注意通りになってしまう主人公の、理不尽で過酷な状況。

これ、せいぜい10年くらい前までのことでしょう?
なんつー国だよ、ロシア 
ニュースも新聞も信用ならんわ。

日本もかなーーーり、操作されてるとは思う。
あたしはニュース、信じない。ま、ここ2年はニュースなんか見てないけど。
見ざる聞かざるでいくと決めたから、なんも知らん。

ロシア
観光客も、どこまで調査や監視されてるかわからんな。
くわばらくわばら

これ、どういう意味だろ?


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