「屋根裏部屋のマリアたち」




原題 LES FEMMES DU 6EME ETAGE 2010年 フランス

出演
ファブリス・ルキーニ
サンドリーヌ・キベルラン
ナタリア・ベルベケ
カルメン・マウラ


主要な俳優達は、それぞれ、3作品くらいずつは観てる顔。


マリア


代々続けてきた証券会社の社長ジャン=ルイ。
(ゆで卵はきっかり3分半、のこだわり)
妻とメイドの折り合いが悪く、新しいメイドを雇うことに。
スペインから来たマリアの有能さと、
ふとしたきっかけで親しくなった、スペイン人メイド達に惚れ、
(ジャン=ルイ所有建物のメイド部屋に住んでいる)

人生を新しい目で見るようになる。

浮気を疑われたジャン=ルイが、
メイド部屋で独り暮らしをしてからの楽しそうな顔

「初めての自由だ」とね。





「スペイン人なのに清潔」ってセリフに驚いて、
いったいいつの話?と調べてみたら、1960年代が舞台なのね。
スペイン内線直後らしく、あるメイドの両親が内線で殺された話が出ます。

「スペインでは離婚は無理」このセリフも、その時代のスペインの、
宗教観+男尊女卑によるもののよう。


おおらかでたくましい、スペイン女性の生命力に感化された、
小金持ちエリートの 意識変化の過程が面白い


楽しい作品でした  



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Re: 好き(≧∇≦)

リンさん

ねっ♪ 笑えてほんわかして、幸せのの予感がして。良かったですよねー。

好き(≧∇≦)

この映画、私も好き〜*\(^o^)/*