イノセント・ガーデン

この メンバーですから!

:::::::::::::::::::::::::
監督 パク・チャヌク(オールド・ボーイ)
脚本 ウェントワース・ミラー(プリズン・ブレイク)
製作 リドリー&故トニ・スコット

出演 
ミア・ワシコウスカ(アリス・イン・ワンダーランド)
マシュー・グード(シングルマン)
ダーモット・マローニー(メモリー・キーパーの娘)
ジャッキー・ウィーバー
(ピクニック・at・ハンギングロック/アニマル・キングダム)

そして、ニコール・キッドマン
:::::::::::::::::::::::::


原題 Stoker 2013年 アメリカ

*原題のストーカー、は、一家の苗字。
 このスペルが、「オナ◯ー」のスラング?に似ているらしく、
(ストローカー??とかって)
 劇中でいじめの材料になります。


イノセント


注・これから観る方へ ネタバレではありません。

車から降りた女の子が、草むらに立ち、
〜感覚が敏感になる・・・・〜 という、意味深な語りで始まる。
ここ、しっかり覚えておきましょう。

____________

母親とうまくいっていない高校生インディア・ストーカー。
いつも一緒に狩猟に行っていた父が事故で死亡。
葬式の日、世界各地に滞在していたという、
父の弟(叔父)が家を訪問、そのまま住み着く。

魅力的な叔父に不信感を抱きつつ、惹かれてしまうインディア。
やがて、父の、叔父の、一家の秘密が明らかになっていく。




前半、不遜な気配にはらはらしながら、
でも、何がどうなっていくのか分からず、気がそぞろになっていた。

しかし、
<インディアの記憶の断片 小さな出来事の積み重ね>

この、とぎれとぎれにしかみえなかったものが、
一気にくっきりしていく後半の見事さ。

舌を巻く!という言葉が、実感としてわかった。


あのハンサム俳優ウエントワースの神秘的な瞳の奥に、
このような世界があったとは!!



8年がかりで、映画化にこぎつけた、偽名で書いたこの脚本は、
ハリウッドでたらい回しにされていたとか。

凄いのだ ウエントワース


役者たち
ニコール、育児にも家事にも不向きな、
人工的なまでに完璧に着飾られた女を作り上げた。

ミア、頭脳明晰で常に不機嫌な扱いにくい少女と、
本能が目覚め、自分が何者なのかを意識した女、
その変化を素晴らしく演じきった。

マシュー、美しく輝き、潤んだ瞳のスマートな出で立ちが、
これほどまでに邪悪に見えるとは!
あのね、私、ちゃんと数えたの。マシューのお目目の中の星。
そしてた、他の俳優は一つか二つなのに、
マシューは三つもあったの。両目合わせて6つよ6つ


たいへんな映画を観てしまったわ

ものすごーーーく好きですっ


あーーーかきたんない、また書くーーーーー


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント