『Monuments of Traffic』展


表参道のヴィトンビルにある広くて開放感のある空間で、
ドイツ人アーティスト、トーマス・バイルレ個展、

ヴィトンのきれいな受付のおねいさん、いつもありがとう。

『Monuments of Traffic』

を 見てきました。

エスパス ルイ・ヴィトン東京


エリック・サティ「家具の音楽」と、
ワイパー指揮者のスピーカーから出る音が流れています。


Conducteur(指揮者)

この場を支配しているようで、なにか、ムカっ!

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Carmageddon(カーマゲドン)

ボール紙の車道
正確なサイズで整然と並べられてるのが、なにか、ムカっ!

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ボール紙にシルクスクリーンで山を印刷
自然さえ、車道にうめつくされていて、なにか、ムカっ!


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壁には、70年代の東京の人々、街並のモノクロ写真が貼れれています。
大嫌いな昭和レトルにイラっ!

と、きちんとしたものに逆らいたくなる私をむかむかさせてくれた、
そこが成功している展示でございまいた。
作者の意図は、やはり、車社会の非人間さ、自然破壊への悲哀、
の表現でしょうか?



9月1日まで。
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