「unknownアンノウン」


闘うおやじ、リーアム主演の映画じゃありません。

廃棄されたらしい工場に、
閉じ込められた5人の男が目覚めるシーンで始まる、
サスペンス映画。

原題 Unknown 2006年 アメリカ

出演者は、くせ者役者ばかり!

ジム・カヴィーゼル
ドラマ「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」主役
・どーも、この顔が、暗い郷ひろみに見えて、好きになれないので。

バリー・ペッパー
最近、ドラマ「ケネディ家の人々」に出てましたね。
・緊迫した状況下の男が似合う人

グレッグ・キニア
・この人の顔は、卑怯者の役がよく似合う。

ジョー・パントリアーノ
・ちょい役で、いろんなところで見かけたおじちゃん。
 顔は役により印象が変わるが、人をイラつかせる声で記憶。

ジェレミー・シスト
・ドラマ「ロー&オーダー」でおなじみですが、
 私が好きだったのは、ドラマ「キッド・ナップ」の役

ブリジット・モイナハン
・ドラマ「SATC」ビッグと結婚したナターシャ役美女

ピーター・ストーメア
「ファーゴ」のひき肉シーンが忘れられない男。
 私がこの人すげえと思ったのは、「8mm」でのカリスマぶり。


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工場で目覚めた5人の男達は、なぜか全員、記憶を無くしていた。
自分が誰で、なぜここにいるのか、まるで解らないまま、
誰が被害者で誰が加害者なのかをさぐり、脱出を試みる。

時を同じくして、富豪の誘拐事件が発生。
さらわれた夫のため、身代金を用意した妻に、
容疑者の心当たりはない。





最初は、「SAW」みたいな始まりかたですが、
誰かがさらわれ、誰かが犯人一味とわかってからは、
がぜん興味がわいて面白くなってきました。

最後の最後まで悪玉はわからず、(本人も記憶無いからね)
なかなかに楽しませてくれた映画でした。


★ お美しや ブリジット様〜

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コメント

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Re: タイトルなし

愛ちゃん☆

そう、私も、バリーの名前だけで見ましたが、
くせもの男たちの競演が嬉しい驚きでした。
ジム・カヴィーゼル、本来はハンサムなんでしょうが、
あの顔見ると、どうーも、薄汚れた、肌にほこりがかぶってるような、感覚になってしまうのですよー。
「パッション」私もだめ、きらい!(><)



> そして、本作は、バリーが出ているので、もちろん私は、映画館へ行きました☆

そうです!「アンノウン」と言えば、この映画なんですよね〜(^人^)

出演者にクセがあって、いいですね☆ジム・カヴィーゼルは、「シン・レッド・ライン」の時に、穏やかそうでいいな、と思いましたが、だんだんと貧相な感じが際立つ俳優になっていったような・・・;^_^A私の苦手な作品「パッション」主演ですし。
そして、本作は、バリーが出ているので、もちろん私は、映画館へ行きました☆