「ジャッキー・コーガン」


プラピの新作、一応見とこ。のノリで鑑賞。
カンヌで評判、ノミネート??

そう。。。ですか・・・ (`-д-;)

原題 Killing Them Softly 2012年 アメリカ

1974年の小説「Cogan's Trade」が原作

コーガン

「ジェシー・ジェームズの暗殺」の監督。
この映画も、あたし、だめだった。

出演
ブラッド・ピット
リチャード・ジェンキンス
ジェームズ・ギャンドルフィーニ
レイ・リオッタ
スクート・マクネイリー
ベン・メンデルソーン
サム・シェパード

ジャッキー


出所したばかりのチンピラが請け負った仕事は、賭場の強盗。
別の男に疑いがかかるはずだから心配ない。
と、仕事を持って来たジョニーは言う。
安全ならと、チンピラ二人は強盗に入る。

しかし、ヤク中の一人が、ぼやけた頭でこの一件をもらしたため、
「命乞いをしたり、しょんべんもらしたりする暇を与えず」
遠くから一発で優しく殺したる。ジャッキーが後始末に呼ばれる。



<ご注意>

予告編のように、「新たな殺し屋の歴史」みたいな、
プラピ(ジャッキー)が活躍する映画ではないです。




執拗に、スローモーションで、長時間描写される、
殺しとヤク中のシーン。

執拗に、ぐだぐだと、小汚い言葉で吐かれる、
SEXと娼婦についての話。

これ、何の意味があるんですか?これ、必要なんですか?



見ていて、苦痛と呆れのため息が出そうになりました。


この映画が言いたいこと。それは、

「アメリカンドリームなんて過去のこと、
人生すべて金しだい」



すかっとするアクション映画でも、ハラハラのサスペンス映画でも、
犯罪者を追いつめるクライム映画でもない。

何かに似てる、
これ、「ノーカントリー」
ノーカントリーの、オヤジ保安官のぼやき
「この国はどうなっちまったんだ・・・」

あの、厭世観  あの虚しさ 

なんの浄化作用もない、裏稼業の金事情の映画。


どうなんでしょう、面白いんですかね?


えっとぉー ところでぇ
コーガンってどうなの? コーガンって。
漢字変換しちゃうよ、あたしゃぁ
変換してみてびっくり! 

「血」みたいな字の下に、「幸」って書いてあるのね!!

ひゃああぁぁっ きもっ!

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