もうかんべん!コーマン地獄終了


去年劇場で観た「コーマン帝国」は面白かった。
ドキュメントだからね。コーマン製作娯楽映画じゃないからね。

しかし、コーマン製作・監督の映画って、
とことん男脳。とことん娯楽。
美意識も問題提起も(たとえあっても)感じられない。
私にはね。



「バニシングIN TURBO」


原題 GRAND THEFT AUTO 1976年 アメリカ

「アメリカン・グラフティ」の役者ロン・ハワードの
監督第一作なんですってねぇー 

ヒット作生み出す監督じゃないですかぁ〜

「スプラッシュ」「コクーン」「アポロ13」「身代金」
「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」
などなど


バニシング


ビバヒルの金持ちんちのお嬢様が、
恋した男との交際を両親に反対され、べガスに逃避行!
それを追うお嬢様の婚約者と、
娘を取り戻すため、親がかけた賞金目当ての一団。

追って追われて、
べガスのクラッシュ・ゲーム・サーキットに紛れてしまう。





レースと混ざっちゃうところが面白いけど、
やっぱり私は、古い映画がどうも苦手なんで、
他のコーマン映画よりまし、ってとこ。


あとは、
エドガー・アラン・ポーのシリーズは、観たけど古くさくて。
小説で、頭の中で産まれる不気味さは、どうしたって映像じゃ無理。


とりあえず、宿題は終わらせた!義務は果たした!感



でも、コーマンが出てるらしい、
このドキュメンタリーは見てみたい。未公開だけど。

(出てる映画は、わりと面白いのあるのよね。)

「悪魔の毒毒映画をカンヌで売る方法!」

悪魔


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