「ミラーマスク」


映画ではありますが、
アートフィルムのジャンルに入れます。わたしは。



原題 Mirror Mask 2005年 イギリス・アメリカ
「大阪ヨーロッパ映画祭」のみで上映

アメコミ作家ニール・ゲイマンの原作をデイヴ・マッキーンが監督
このお二方の世界観には見とれますわ。

母親役ジーナ・マッキーは、「ひかりのまち」が印象に残ってる、

<基本の骨格がイザベル・アジャーニだけど、
ちょっと残念な感じ>
の女優の認識。

主役の子は、ヘレナ・ボナム・カーターの少女時代みたいな顔。


ミラー


サーカス一家に産まれたヘレナが、
光りと闇のバランスが崩れた異世界に迷うダークファンタジー。






ストーリーよりなにより、映像美ですよ

正直、三回みても、物語に入っていけなかった。
ただ、画面にみとれてぼーーーっとするばかり。
ぼーーっとして、寝そうに。。。

好きなのよ、好きな世界なんだけど、寝そうに。。。
たぶん、どこか子宮の中のよう。
そして、女優に気持ちがひかれないから。

ここ最近(今更遅い!)骨身に沁みてわかったこと。

「俳優の顔を愛せないと、その映画を愛せない」


かっこいいバーで、インテリアとして流しててほしい一本。


こちら、
ニール・ゲイマン&デイブ・マッキーンのコミックデビュー作

「Black Orchid 」

デイヴ


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新作「LUNA」もさぞ美しかろう、
でも、ミラーの子がまた出てるみたい。

LUNA Facebook


LUNAの写真がいっぱいあるサイト


デイブ・マッキーン インタビュー




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コメント

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Re: No title

こみたんさん
はい!美しい女の人が主役の映画が一番です!
ミーガン・フォックスが言ってたけど、ハリウッドも未だに女優を低く見る
(美女は露出と色気が売りだろ?みたいな)体質は変わってないそうです。

私達は、美しい女性を見て、幸せな気持ちになりたいですよねー。
そして、一皮むけて演技派になるために、汚れ役なんてやらないでほしい。
と思う私です。

No title

やっぱり美女がいいです。
つくづく主役って男の人なんですよね
美女が主役の映画がみたい

美しい人が出ている映画がみたいです