「メイド・イン・ハンガリー」



ハンガリー(初?)のロック歌手フェニュー・ミクローシュ
通称MIKI の半生を描いたミュージカルコメディ。
RUフィルムデーズという映画祭で上映。監督が来日したそうです。

EUフィルムデーズHP


原題 MWDE IN HUNGARIA 2009年 ハンガリー


1960年代、共産主義時代のハンガリーに、
アメリカ帰りの若者が、ロックンロールを持ち込む。
(ここんとこよくわからない。なんでアメリカへ?なんで帰国?)


ハンガリア


アメリカで両親と4年間過ごしたミキは、父親の希望で故郷に帰る。
ハンガリーにはいない、サングラス、アロハシャツ、リーゼントで、
完璧な英語でロックを歌うミキに、
若者は憬れと反撥、大人は「要監視」。

若いエネルギーは時々ガス抜きが必要、あとはおとなしくなる。と、
政府は「なにできる?」コンテストを企画。

ミキも出演する。





「すずめの群れで目立つんじゃない」

これが、当時のハンガリーの生き方。親のしつけ。
「しったことか」とミキ。

厳しい時代だったとは言え、コミカルに描かれた文化の変化は、
50"Sっぽい音楽に彩られて、うきうきわくわくする。

東ドイツから来た歌のうまい女性4人が、
堅苦しい制服で、直立したままロックンロールを歌い、
徐々にノリノリになっていくところが面白い♪


*日本も、ロカビリーの頃って、こんな感じにアメリカの真似してたのかな。
 はりきってるけどちょっとださくて、ね。可愛いもんだわ。


楽しかったです


60代になったMIKIの歌




声、若いのね


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