「アル・シエロ 空へ」


未公開だけど、NHKBSでは放送になってますね。
今回は、チャンネル銀河で鑑賞。


原題 TODAS LAS AZAFATAS VAN AL CIELO 
   2001年 アルゼンチン・スペイン

アル シエロ=空へ かな?

出演
アルフレード・カセロ
イングリッド・ルビオ
エミリオ・ディッシ
ノルマ・アレアンドロ
バレンティーナ・バッシ
ベロニカ・リナス
ダニエル・ヘンドラー


空へ


ジュリアンは眼科医。
妻を亡くし遺灰を散灰するため、パタゴニア最南端の街に旅に出る。

テレサはスチュワーデス。
独身で、予期せぬ妊娠に戸惑い悩む。
パタゴニアに飛ぶ飛行機に勤務している。







前半の、悲しみとやりきれなさに覆われた空気に、
つらくなって集中できなくなりかけました。
その後、ジュリアンとテレサが知り合ってからは、
少しずつ「人生再出発」の希望が見えてきて、
だんだん柔らかな気持ちになれ、この映画が好きになりました。


人生の厳しさ 切なさという現実を見せながらも、
重なりすぎる偶然など、全体的には、大人のファンタジーな感じ。

空港の整備員?父娘のエピソードが温かい。

「子供とすごすには夢がいる」

いいパパだなー ( ´ー`)

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